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2008年5月14日 (水)

再送。

再送。
さっき送った分に、チャートが添付されていなかったので、もう一度。

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そして、これが米国10 年債の利回り。

そして、これが米国10<br />
 年債の利回り。
株もそうだが、今この赤線の先の読みが巧く出来たら、ドル・円の取引は随分簡単だろうなあ!

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これが日経平均。

昨日の左のチャートと比べて見て下さい。

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身の丈に合ったポジション。

寒い!
気温が15度くらいで、3月中旬の陽気だという。
まあ、天候不順と言ってもいいだろう。
“Better than expected.”=(市場が期待していたよりも悪くはなかった。)と言えども、4月のアメリカ小売売上高は前月比マイナス0.2%。
マイナスはマイナスだろうに。
バーナンキFRB議長が、“金融不安は収まったものの、金融市場の正常化にはほど遠い。”と言い切る。
塾長もそう思う。
そして、実体経済は益々悪くなると思う。
でも、株が買われ、ドルも買われ債券が売られる。
多少塾長のポジション・トークの謗りは免れないが、金融市場も不順のような気がしてならない。

米国10年債の利回りが急上昇して、3.92%を付けた。
昨日の、チャートをご覧下さい。
(もし、出来たら後で今日付けのチャートを作ってみましょう。)
そりゃあ、ドル・円は上がりますわなあ。

ドル・ロングにしていれば2円ドルが落ちればぎょっとし、ドル・ショートにしていれば、2円ドルが上がればぎょっとする。

依然として、“身の丈に合った。”ポジションを持つことを心掛けていないと、体に良くない。

いつも言うように、“身の丈に合った。”ポジションとは、自分の思惑と逆に行っても悠然としていることが出来るような、Manageable.=(容易く管理出来る)な規模のポジションのことである。
2~3円動いてアップ・アップするようなポジションを持ってはいけない。

自分のターゲットは何処なのか?
本当にそこに行くのか?
行くと信じたら、慌てて損切りとか、急いで利喰いをしなければならないようなポジションを取ることはお勧めしません。
損切りをするなと言っているのではないですよ!!!!
損切りさせられるようなポジションを持つな、と言っているのです。

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