相変わらず、よく分からない。
相場は、相変わらずはっきりとした相場観がないまま、ふらふらしている。
何故ここまで株が買われ、債券が売られるのだろう?
ドルは、相変わらず株価と債券の利回りの動きを追いかけているが、株価と債券の動きがよく理解出来なければ、ドルを買って良いのか、あるいは売るべきなのかがよく分からない。
昨日のディーラー連中との勉強会でも全員が、“よく分からない。”と首を傾げていた。
プロがよく分からないのに、我々アマチュアに分かる筈はない。
まあ、くどいが今は“身の丈に合った”ポジションを持つに留めて、2~3円の動きにも耐えられる(もし、レバレッジが低く、財力と胆力が許すなら。)ようにしておきたい。
米国10年債は、若干買い戻されて利回りは3.82%まで下落。
今日は、ドル・円は上がらない。









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