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2008年5月 8日 (木)

やってられませんなあ!

米国10年債の利回りは3.85%で、0.08%の急落。こう毎日目まぐるしく上下されると、やってられませんなあ!107円は、ちょっとかったるいですなあ。

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コメント

塾長!初めまして!
いつも楽しくブログを読ませてもらってます。まだFXを始めて半月ですが塾長のブログやいろんな人の意見を参考にして売買してます。
おかげさまで収支もプラスです。
これからも塾長のプライベートのブログや為替の意見など楽しみにしてます。
それでは失礼します。

投稿 九州男児 | 2008年5月 8日 (木) 12:06

塾長すごいですね!
絵に描いたように下がってきてます。
甘~~い考えで(得意の)ここいらで止まるだろうで
買いに出てちょっと叩かれました(トホホ・・・)
でも塾長の言いつけを守って損きりを入れてあるので被害は最小限ですんでいます。

しかし、この後どうなるんでしょうか。
クロス円が大きく下げているようですけど・・・・。

様子見しようか出動しようかウズウズしています。
(おばかさんなんでやるきMANMANです)

投稿 名前は言えません | 2008年5月 8日 (木) 12:23

塾長、こんにちは。

 本日、東京市場も米国国債の利回り通りのようですね。

 原油の高騰が著しいですが、それだけ商品相場に資金が流入しているということなのでしょうか。基軸通貨である米国の現状を物語っているように思います。

 でも、円がなぜリスク回避になるのか全く判りません。ただ単に米国経済が悪化ということだけなのでしょうか。

 また、塾長のGスタを楽しみにしております。

投稿 カワセ | 2008年5月 8日 (木) 12:25

塾長様、為替は今のところ結構思い通りになっています。(今のところですが・・・)
はなちゃんかわいいですね。うちも今子供から犬買って攻撃をされてます。ちなみに塾長様は室内犬ならどんなわんちゃんが好きですか?

投稿 外為大将 | 2008年5月 8日 (木) 12:44

頑張れ、九州男児さん!

名前は言えませんさん、
本当に今は“やってられない相場”なので、弾力的にやりましょう。
何れにせよ、ドルの頭が重いなあという気がします。

カワセさん、
リスク回避で円が買われているというよりは、“やはり、ドルは買えないなあ。”という雰囲気ではないのでしょうか?
“ドル、大嫌い!”

7月にアメリカに行くので、ちょっと残っているドルを総て叩き売って来ます。
あ、違うか?
既にドルを持っているので、“叩き使って来ます!”が正確だ。
1995年に100円以下で買いましたが、利息が付かないので、ちゃら。
120円の頃は、儲かった気がしました。

ドル買いの好きな方へ朗報。
損切りをしなくていいのなら、ドルを持っていればいいのです。
98円で買ったドルも、118円で買ったドルも、使ってしまえば同じドル。
アメリカ人が為替に疎いのは、“ドルはドルだから。”です。
98円で買って108円で売ろう。とか、118円で買っちゃったから損した、なんてのはどうってことはない話なんですね。

外為大将さん、
はなは“純粋な雑種”なんです。
きゃんきゃん吠える、小ざかしい犬は嫌ですね。

躾けは厳しくするけど、愛情を持って接してやれば、どんな犬でも可愛くなると思います。

自慢ではありませんが、ウチのはなは近所の皆さんからも本当に可愛がられています。

投稿 塾長 | 2008年5月 8日 (木) 13:24

塾長、
初めて為替の質問させて頂きます。
香港ドルが米ドルと
1ドル=7.75~7.85
でペッグしておりますが、両者の対円でのスワップが、本日の外為ネクストの場合、1万通貨当たり、
ドル/円ロングで、+65円
香港ドル/円ショートで、ー3円です。
ドル/円を1万ロング、香港ドル/円を7.8万ショートすれば、41円毎日スワップがプラスになります。
この組み合わせで発生する手数料とスプレッドが、4520円なので、110日後から私は41円のスワップで毎日優雅な生活が出来るつもりです。
(ちなみに20倍のレバレッジでも12万8千円の大金が必要です。これぞ、借金をして預金をするでは。)
香港ドルとドルの金利差が、逆転すれば売買を逆転させて対応できますが、突然ドルとペッグをやめて自国の元とペッグさせるなどという事は有り得ますでしょうか?

投稿 ディープコンパクト | 2008年5月 8日 (木) 13:26

http://www.worldtimes.co.jp/news/bus/kiji/2008-05-08T125113Z_01_NOOTR_RTRMDNC_0_JAPAN-316851-1.html

東京外為市場・正午=ドル104円前半、各国経済の強さに関心移る

 米クレジット危機の最悪期を脱したとの観測が広がるなか、外為市場では各国経済のファンダメンタルズにテーマが移りつつある。米経済に関して、経済指標は「良くなっていないが、最悪の状況を織り込むなかでは灯りが見えてきた」(信託銀)といった声が出ている。一方で、ユーロやNZドルなどが弱含んでいる。特にユーロは午前中の取引で、地合いの弱さが目立った。

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ということは、実態に目が向けられると
ドル高に振れてしまうということなんでしょうか?しかし実際にUSD/EURで調整が
あれば過小評価気味の日本円も高くなると
いうことなんでしょうか?

最近は、悪いニュースに思えても予想
よりは悪くないといって好材料化されたり
本当に相場が読めません。

昨日も住宅在庫は予想以上だったけど
相場は反応なし。実体経済に目がいくと
ドル高になるのかなと思ってしまう今日この頃。

投稿 含み損の大きいとレーダー | 2008年5月 8日 (木) 14:29

ひゃあ、本当に初めてディープコンパクトさんから、為替のご質問を受けました。
どぎまぎします。
手数料とスプレッドが4520円というのが分からないのですが、無視して考えてみます。

理論上は、どこもおかしくありませんが、どうも何だか話がうま過ぎる。
ドルとのペッグを急に止めることはないのでしょうが、どうも何だか…………………。
Too easy.だなあ。
ドル・円を1万ドル・ロング。
香港ドル・円を7.8万ドル・ショート。
結局は1万USドル・ロングで、7.8万香港ドル・ショートと同じ。
ネットのスワップ・ポイントが41円のプラスということは、USドルの金利が香港ドルの金利より、41円×365Days.÷1,045,000円=約1.4%高くなくてはいけない。
ところが、政策金利は
主要各国政策金利表
※赤文字はマイナス値です。
国 名 政策金利名 レート 増減幅 改正日 改正前
日本 O/N Call Rate Target 0.50% 0.25% 2007/2/21 0.25%
Basic Loan Rate 0.75% 0.35% 2007/2/21 0.40%
アメリカ Federal Funds Rate 2.00% 0.25% 2008/4/30 2.25%
Discount Rate 2.25% 0.25% 2008/4/30 2.50%
イギリス Current Bank Rate 5.00% 0.25% 2008/4/10 5.25%
カナダ Target For The Overnight Rate 3.00% 0.50% 2008/4/22 3.50%
ユーロ Main Refinancing Operations
Minimum Bid Rate 4.00% 0.25% 2007/6/6 3.75%
オーストラリア Cash Rate Target 7.25% 0.25% 2008/3/4 7.00%
ニュージーランド Official Cash Rate 8.25% 0.25% 2007/7/26 8.00%
スイス 3month LIBOR Target Rate 2.75% 0.25% 2007/9/13 2.50%
香港 Base Rate 3.50% 0.25% 2008/5/1 3.75%
南アフリカ SARB Announce Interest Rate 11.50% 0.50% 2008/4/10 11.00%
O/N Call Rate Target・・・無担保コールレート(オーバーナイト物)
この様に、香港ドルの方が高い。
ところが、実は香港ドルのインターバンク・金利はオーバーナイトで0.9%。
1週間で1.1%。
何か、おかしい!!

理論上は、ディープコンパクトさんの手法は、ペッグが外れてUSドル安・香港ドル高にならなければ、うまく行く筈ですね。

2008年5月7日

本日の売買バランス 『外貨ネクスト』のお客様の実際のポジションの売り買いの比率を表わしております。

通貨ペア 売り 買い
米ドル/円 22.9% 77.1%
ユーロ/円 24.3% 75.7%
ユーロ/ドル 58.3% 41.7%
豪ドル/円 19.3% 80.7%
ポンド/円 16.8% 83.2%
NZドル/円 8.1% 91.9%
カナダドル/円 18.6% 81.4%
スイスフラン/円 35.7% 64.3%
香港ドル/円 28.3% 71.7%
ポンド/ドル 5.7% 94.3%
ドル/スイスフラン 17.1% 82.9%
南アランド/円 2.1% 97.9%


ところが、顧客のポジションは圧倒的に香港ドルのロング。といっても、これは対円であるが。

よく分からない。

塾長は、分からないものには手は出さない。

でも、ディープコンパクトさんは面白いことに気が付いた。
只者ではないな!

投稿 塾長 | 2008年5月 8日 (木) 14:32

含み損の大きいトレーダーさん、
* 実体経済に目がいくとドル高になるのかなと思ってしまう今日この頃。*
それは、考え過ぎでしょう。
米国経済は、日米欧の中で、依然として最悪。
-米国はこれからは良くなる?と思うか。
-欧州はこれからは悪くなる?と思うか。
期待の温度差の違いでしょう。

バフェット氏や塾長のように、米国実体経済が悪くなるのはこれからだと思うか?
ポールソンのように、最悪期は脱したと思うか?

投稿 塾長 | 2008年5月 8日 (木) 14:41

塾長、コメントありがとうございます。
そうですね、確かにバフェット氏やジムロジャーズさんなども
ドルには非常にネガティブですね。昨日も住宅の指数は
予想より悪化しているので、これからますます差し押さえや
貸しはがしが増えると、金利はインフレを無視してでも、
さらに下げなければならないのではと思ってはいるのですが。

私はシリコンバレーにあるとある企業に勤めているんですけど
出張に行くと、おととし位の住宅バブルの絶頂期に家を買った
同僚は、さすがに世界で一番技術者の給与がよいシリコンバレー
の技術者だけあり、さすがに差し押さえとまではいきませんが
やっぱりカリフォルニアの住宅価格の下落には頭を痛めている
ようです。やっぱり人間上がっていると、今買わなければもう
変えなくなるほど値上がりしてしまうと思ってしまうようです。

確かにドルはドルで使うとあまり損した気にはなりませんね。
私もストックオプションで得たドルを中華料理とナパのワイナリーでの
買い付けに使いました。北京ダックをテイクアウトしてナパの
モエ・エ・シャンドンのつまみに食べて気分よく寝ました。

今週は代休なのでロバートモンダビのマスカットワインを
ちびちびやりながらぼーっとドルが下がるのを待っています。
今日の米国失業者は市場はどういう反応をするのやら。

投稿 含み損の大きいトレーダー | 2008年5月 8日 (木) 15:04

え?では、含み損の大きいトレーダーさんは、カリフォルニアにお住みなんですか?
塾長も昨年、シリコンバレーにある超有名な会社を訪問しましたが、自由闊達な雰囲気で素晴らしいですよね。
年寄は一人も居ませんでした。

今年もロサンゼルスに行くのですが、
7月22日(火)に発って、22日(火)に到着。 その晩は一人で、カリフォルニア・ワインを飲みながら、美味しいステーキを頂いてゆっくりする。
23日(水)、24日(木)、25日(金)にいつものゴルフ。
25日の夜は、シカゴから来る塾長の大親友と痛飲!
彼は来る時は、他の4人とPrivate Jet.で来るのですが、帰りは塾長と食事をするために、1日長く滞在して、民間の飛行機で帰るそうです。
26日(土)に日本へ出発。 27日(日)に到着。
いつものように、駆け足旅行です。

あれ、今年はどこのゴルフ場に行くんだろう?

塾長はアメリカに着けばいいだけで、後は全部彼らが面倒を見てくれます。


投稿 塾長 | 2008年5月 8日 (木) 15:33

いえいえ、単に本社に出張に行くだけです。
大体月曜から仕事で前日の日曜日の朝に現地につくので
SFOから直接ナパバレーに行ってワインの買い付けに行って
ナパの奥地にある温泉と泥風呂に入ってシリコンバレーの
ホテルに戻ると夕方なので、そのまま食事をして眠ると時差に
苦しめられずにすみます。塾長も試してみてはどうですか?

一番高かったオーパスワンは結婚したばかりの妹に持っていかれました。

投稿 含み損の大きいトレーダー | 2008年5月 8日 (木) 15:42

あと、有名なシリコンバレーの会社に年寄りがいないのは
有名になる前に入社していた年寄りはストックオプション
で一山当てて、早々にリタイアしてしまうからだと思います。
若いうちに稼いで、早めに悠々自適名生活に入るというのが
米国の勝ち組のライフスタイルです。このあたり日本の職人的
な技術者とは相容れない考えかもしれませんけど。

私の知人もMITの博士号ホルダーでナパでワイナリーを
経営している人がいます。なんでも理論上一番おいしい
ワインが造れるのはナパだということが科学的にわかったと
いっていました。

投稿 含み損の大きいトレーダー | 2008年5月 8日 (木) 15:47

塾長さま
ここ最近、2~3週間に渡ってユーロドルが下がっています。ユーロドルのみならず、他通貨についてもドル高だと思うのですが、
アメリカ経済が悪い中でのこの動きには、何か理由があるんでしょうか。
例えばユーロドルを見た場合、中期的には今回の動きは、更なるユーロ高に向けての「調整」だと思われますか?
その場合、1.70、1.80があると考えておられるのか、あっても現在の高値1.60ぐらいが天井だろうと考えておられるのか、
塾長さまの意見としてお聞かせ頂きたいのですが。よろしくお願いします。


投稿 miho | 2008年5月 8日 (木) 19:44

手数料とスプレッドの4520円について説明致します。
あくまで、外為ネクストの場合です。
1万通貨当たりの手数料が、
ドル/円片道500円、
香港ドル/円片道50円、
スプレッドが、
ドル/円で4銭、
香港ドル/円が3銭、
決済の事も考えると、
500円×2+50円×7.8×2+400円+300円×7.8=4520円
です。
今のスワップが続く限り、4520円を越える111日目から、私は3日に1本缶コーヒーが飲めるくらいの儲けがあるのです。

投稿 ディープコンパクト | 2008年5月 8日 (木) 19:55

FXを通じて、最近はFXの運用成績より世界経済に最近すごーく興味が沸いてきた逆取りです。
ポンド危機では何が起こってたのか?とかヘェーーーという事だらけですごく感心。
どんどん色々な事に興味が出てきます。

銀行とか証券会社、ヘッジファンドの人たちってFX会社の口座でトレードしてるのではなくインターバンク市場で直接トレードされてるんですよね?
あの人たちって、板が見れるんですか?
なんで私達は見れないんだろう。

あと一つどうしても聞きたい事があるんですが、あまり質問だらけだと先生を追いかける幼稚園児みたいなので今度にしますw

投稿 逆取り | 2008年5月 8日 (木) 20:10

 
逆取りさん
確か板は無いから見られないと、ココか何処かで読んだ記憶がありますよ。

投稿 MASE | 2008年5月 8日 (木) 20:27

塾長昨夜はどーも。。帰りの電車で寝過ごしてしまいあやうく熱海まで連れてかれるとこでした。日本酒はあぶない!

ディープさんの仰る手法は2年前ぐらいから実際にやっていましたよ、
確かにリスクヘッジしながらスワップがたまる究極の方法ですね。
塾長のおっしゃるとおり、簡単すぎてどうも何だか話がうま過ぎるので語ってはいけないタブーかと思っていました。

わたしはドルペグ性が外れるかもしれないリスクと香港ドルのインターバンク・金利が業者によりまちまちで基準がさっぱりわからないのでこの手法は最近使っていません。
むしろドル円の代わりにポンド、オージー、ランドをロング。HKD円をショートでヘッジする事があります。
この件を検証する為、前につくったエクセルソフトを興味があれば添付で送りますよ!

ところでユーロ・ドルと原油価格の相関がついに崩れてきましたね。
ユーロ・ドルを1.6 から売り持ちしてますがターゲットを1.535 から1.51に変更しました。
ドテンでロングにするつもりでしたがスイス円の下げが落ち着かないので作戦見直しした方がいいかもしれませんね。

投稿 JEEP | 2008年5月 8日 (木) 20:28

応用編として、たとえば、
香港ドル・円を10万ショート、
ドル・円を1万ロングにすれば、
2.2万の香港ドルをショートしながらスワップがもらえる究極のトレードでは?

投稿 ディープコンパクト | 2008年5月 8日 (木) 21:30

ディープさん。
香港ドル・円、ドル・円とも下がる場合その方法で有効だと思いますが上がったときには困った事になりますよ。

投稿 JEEP | 2008年5月 8日 (木) 22:38

ディープさん、何か数字が沢山で全く頭に入ってきません(笑) 同じ41円ならもっと簡単な方法あるといいんですけどね。そうそうウマイ話はないかhappy01 レバレッジコントロールすれば単純な円売りでもいいような。。あ、もしかして色々やってみたいとか?失礼しました。

投稿 Frau | 2008年5月 9日 (金) 09:54

なんだか変ですねぇー
昨日はNY株価も上昇しているにもかかわらず、今日の日経は下げてます。
(週末だから?)
為替も昨日あたりから、高金利通貨の下げが目立ちますね。なんだかそろそろ相場の転換時期かもしれませんね。
下げるにしても一気に下げることはないと思いますが、ゆっくり円高に向かう気がします。

投稿 narumi | 2008年5月 9日 (金) 10:40

含み損の大きいトレーダーさん、
いやあ、アメリカで車を運転したくはないですね。
スピード違反をしたら直ぐに捕まってしまう。
大体、何処にも出掛けないでホテルでぼーっとしています。

妹さん、いいセンスを持っていますね。

* 理論上一番おいしいワインが造れるのはナパだ*
というより、金に糸目を付けないで人工衛星を使って、最適の土壌を探り出して、そこに葡萄を植えるから、いいのが出来るんですって。

mihoさん、
確か、数週間前に政府系ファンドのユーロに対する見方をご披露したと思いますが。
それと、さっき書いた今日の独り言でも言いましたが、やはりG7の声明文がじわじわ効いてきているのでしょうね。
ポジション的にはユーロに下がって欲しくないのですが、ユーロ・ドル、そしてユーロ・円の下げが本格化するのはこれからでしょう。

1.70,1.80はないと思います。

ディープコンパクトさん、
スプレッドをコストと考えることには反対です。
最近、“週刊・独り言”のネタに困っているので、それについて書かせて下さい。

逆取りさん、
銀行とか証券会社は、直接インターバンク市場で、ヘッジ・ファンドは銀行とか証券会社を相手として為替取引をします。
為替取引は相対取引なので、板の概念はありません。

JEEPさん、
相当酔っていましたよ。
飲みたいだけ飲んだので、大人しくしていたら、JEEPさんが絡んできて、“もう飲まないんですか?”と聞くから、“既に4合飲んだから、もういい。”と言ったら、“飲んだ量を数えてんですか?”とまた絡んできましたよ。
違うの! 自分の飲みたい量しか飲まないのが大人の飲み方。

あそこでは、4合しか飲まないことにしているのです。

ディープコンパクトさん、JEEPさんが仰るように、
こういう裁定取引をする時は、ギャップを作らない(円を同額にする。)のが鉄則だと思います。

Frauさん、
これは立派な裁定取引ですが、本当はそんな裁定が起きる筈がないのに、それが起きている。
恐らく、スワップの取りと払いが同額とか、金利計算に何を使っているかが分からないから、こういうことが起きるのでしょう。

narumiさん、
じわじわ来ていますね。
何だか、ユーロ・円が下げるような雰囲気ですね。

投稿 塾長 | 2008年5月 9日 (金) 13:15

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