ご注進!
今、(日曜日、午後3時20分)NHK・ハイビジョンで、徳永英明をやっていますよ!!
帰って来てから、龍神酒造さんの“亀の尾”を飲みながら、このブログに返事を書いていたら、ちょいとほろ酔い機嫌になってきた。
そして、突然魚を食べたくなくなった。
ウチのヤツに、“おい、俺魚を食べたくない! 何でもいいから、簡単な物を造ってくれ。”と言った。
“え、魚を食べると言ったから、何も用意してないわよ。 どうしたの?”
“どうも、船酔いがまだ残っているのかな? 兎に角、魚は嫌だ!”(本当は、船酔いというよりは、魚の匂いが体に染み付いて、ちょっと魚が嫌いになっていた。)
文句の一つも言われるかと思ったら、“じゃあ、ご飯どうする?”といつもの塾長の我が儘を怒る様子も無い。
釣りから帰って、そのままウチのヤツの実家に直行して、魚の殆どを置いて来たのだが、車に乗った途端に、ウチのヤツが、“うっ。 臭い! これ、魚だけの匂いじゃあない!”と叫んだ。
手はちゃんと真水で綺麗に洗ってきたが、ジーンズやポロ・シャツには餌の“ごかい”や、臭い(ではなく、クーサイ)“こませ”、そして鯖の血抜きをした時に付いた血などが染み付き、塾長は相当“臭かった。”らしい。
そこで、ウチのヤツも魚の匂いに辟易として、“ああ、これから魚を捌いて料理するのは嫌だなあ。”と感じていたらしい。
そこへ突然塾長が、“魚は食べたくない。”と言ったもんだから、“しめた。”と思ったらしい。
で、“魚はどうする?”ということになったら、“心配無い。”と言う。
Oさんとこ(ウチのヤツの学生時代の同級生が、直ぐ近所の間門に住んでいる。)が魚が大好きだから聞いてみる、と言って電話をしたら、“是非是非、下さい。”と言う。
直ぐにお届けした。
今朝、お礼の電話があり、“最高に美味しかったです。 またお願いします。”とのことであった。
結局、お肉を買って珍しいワシントン州の、“Feather”というカベルネ・ソービニヨンを飲むことにした。
ウチのヤツは、“船酔いが残って、食欲が無くてもお酒は飲めるんですね。”と嫌味を言うことは忘れなかった。
さあ、これからは大漁でも、魚のことは心配しなくてもいいぞ!
(写真は、龍神酒造さんの”亀の尾”とFeather.)
そうだ、The Beatles.の、”Life is very short, and there is no time.”との関連は別に無く、”人生は短いから、好き勝手にさせて。”との言い訳であった。
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