2008年7月 3日 (木)

はなも、びっくり!

Cimg1304 Cimg1305 注文していたSea Smoke TEN. 6ケースが届いた。
はなは忠犬だから、ご主人様が帰宅すると、迎えに出て来る。(最近は、その回数が減ってきたが。)
大量のワインを見て、はなもびっくり。
ウチのヤツはもっとびっくりして、
“どうしたのよ?”
“買ったんだよ。”
“こんなに沢山どうするの?”
“飲むんだよ。”
“どうしてこんなに沢山買ったのよ?”
“買い占めるんだよ。”
“死ぬまでに飲みきれないわよ。”
“毎日1本ずつ飲めば、2月半で終わりだよ。”

              以上。

ドル・円は目が覚めて見ると、105.88.
毎日、毎日代わり映えがしないなあ。

今日くらい動意があってもいいかな?

今日は、日中は大学で学生さんたちに為替の話をした後、夜は外為さんのBlue Studio.で“基礎セミナー”。
色々な人達に会うのは楽しみである。

| | コメント (33)

2008年6月30日 (月)

Sea Smoke TEN.

Yumさん、
P..R..のおばちゃんから、“Sea Smoke TEN.が入荷しました。”という電話ありました?

先日も、“安いDRCがあるから買いませんか?”と聞かれて、“お宅からはSea Smoke TEN.しか買わない。”と言っておきました。

買いましたよ、6ケースも!!

もう無いかも知れません。

| | コメント (6)

2008年5月18日 (日)

ピノ・ノアールとの相性はどうだ?

Cimg1230 Cimg1229

一週間ぶりに(?)、パパ・ダヴィデに行くのだが、シャンパンはジャック・セロスに決めていたが、赤ワインはどうしようかと決めあぐねていた。
スーパー・タスカンかガヤのバーバレスコにでもしようかなと思って、カトパー・セラーに入って見たら、白い紙に包まれたワインが10本くらい有る。
Sea Smoke TEN.だっけ?と空けてみると、な、何と幻のMoondara.ではないか?
これはオーストラリアのカルト・ワインで、そう言えば、年明け早々に買ったのをすっかり忘れていた。
よし、これだ!
これと、クアトロ・フォルマッジ&蜂蜜との相性を試してみよう。

先週は、こてこてのカベルネのシャトー・マルゴーとの相性の良さにたまげたが、今日は幻のピノ・ノアールとでやってみよう。

天気良し!

明日からの相場は面白くなりそうだから(I hope……)、美味い物をちっと食べて、美味しいワインをたんと飲んでくるか。

| | コメント (10)

2008年5月17日 (土)

ジャック・セロス。

Cimg1224 昨日のブログで、相場について“相変わらずよく分からない。”と嘆き節を吐いたが、本当に今週も難しかったですなあ。
昨日の1日だけだってドル・円は上下2円近くも動き、後から振り返ると、“ふむふむ。”と納得しないでもないが、前もっては分かる訳が無い。

くどいが、こういう時は“身の丈に合った”ポジションを持つに留め、右往左往してはいけない。

やっと五月晴れも戻り、来週からは少しは天候も相場も“不順”が直って欲しい。

先日、アンリ・ジローをご馳走になって、“やっぱりいいシャンパンは美味しいなあ!”と感心しながらぼけっとネットを見ていると、贔屓のジャック・セロスが4本売りに出ていた。
即、Mine !

色々なところにアンテナを張って、情報収集するのは大事だ!
珍しいもの(掘り出し物)が、偶然に手に入ることもある。
残念ながら、為替にはそういう甘い(うまい)話は無い!

| | コメント (14)

2008年3月29日 (土)

やっぱりね!

このブログでも、”絶対にお買い得”と申し上げた、Franciscan.のカベルネ、流石に
売り切れたみたいですね。

塾長は、このワインを一杯買ったのだ!

スクリーミング・イーグルを"100万円超”と言っているが、そこまではしない。
でも本当に1本30万円はする。

アホクサ!

● ナパで最も有名なボルドー系ワインといえば、オーパス・ワン。
  ご存知のように、価格上昇は留まる事を知らぬかのようです。
  ナパのカベルネ系は、特にオーパスワンと同じくオークヴィル地区
  からのものに高級品が集まりますが、中には確かなお買い得品も
  存在します。

● 産地柄、オーパスに引けをとらないと言われているのがフランシスカン。
  すぐ隣にオーパス、1区画向こうには今では100万円超も目にする
  スクリーミング・イーグルや、数万円の"マヤ"を生むダラヴァレの自家
  畑が望める絶好の最高級区画産果実が使われるワインです。

● それでいながら、価格はオーパスの『五分の一』程。
            ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
● 更にあらかるとでは、『八分の一』にも迫るスペシャルプライス!
               ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
● ところが、そのフランシスカン カベルネソーヴィニヨン "ナパ・ヴァレー"
  は、現在、輸入元在庫が欠品中でご案内不可が続きます。

| | コメント (1)

2008年3月27日 (木)

春だ!

Cimg1132

春だ!
お花見だ!
シャンパンだ!

ドン・ペリの在庫が少なくなったので、輸入元のMHD Diageo Moet Hennessy.に1ケース届けて貰った、
ついでに、Cloudy Bay. のTe Kokoも頼んだ。

ワインはいいですね。
人をHappy.にしてくれる。

日本酒もいいですね。
人をHappy.にしてくれる。

There is nothing better than enjoying small quantity of good food and large quantity of good wine with good companies.=(仲良しと美味い物をちっと食べ、美味しいワインを沢山飲むほど楽しいことは無い。)と思うんですが……………………..。

ちょっと酔っているから、英語が間違っているかも知れません。

| | コメント (8)

2008年3月16日 (日)

今日の整理は終わり。

Cimg1111 Cimg1112 Cimg1113

もう、今日は終わり。=(I am done today.)

カトパー部屋を整理したが、約10ケースのワインは収容しきれずに、段ボールのまま置かざるを得ない。(1枚目の写真)
ワイン・ラックも一応整理して、びっちり埋めた。

2枚目の写真で、白い保護袋に入っているのが、この前買い占めた“幻のMoondara.”
今晩、久し振りに飲んでみようか。

3枚目の写真はもう一個のワイン・ラック。

| | コメント (27)

2008年2月10日 (日)

Sunday Brunch.

Cimg1035_2

いやあ、また先週末のように大雪が降るかと思いきや、横浜では全然降雪無し。

良かったですね。

今日は、大変お世話になっている方をご夫妻でお呼びして、山下町の“PAPA DAVIDE”でSunday Brunch.=(日曜日によくやる、朝・昼を兼ねての食事。)

お二人ともワインがお好きなので、シャンパンはJACQUES SELOSSE,白は1981年のCorton-Charlemagne,赤は先ずお馴染みSea Smoke TEN,そしてジャジャン、GRAND VINCHATEAU LATOUR1976年物と驕ってみた。

Corton-Charlemagne CHATEAU LATOURは、久々にホンチャン・セラーから引っ張り出してきた。

さあ、楽しみ!

しらふであれば、帰ってからお書き込みに返事を致します。

| | コメント (5)

2008年1月13日 (日)

お昼は、イタリアン。

Cimg0986 Cimg0987

おととい、超ドメ・メニューだったために飲むのを諦めた、オークションで競り落とした1981年物のBATARD-MONTRACHETを今日のお昼に飲むことにした。
最初は赤はOpus ONEを飲もうかと思ったが、折角だからヴィンテージは良くないが、1993年のCHATEAU MARGAUXに変更した。

あと30分で、山下町のPapa Davideに出掛けよう。

ここの料理は総て美味しいが、少食の塾長の定番は、
モッツァレラ・チーズとトマト、生ハム、そして薄い生地のピッザ。
それで充分。
普通のピッザにいい赤ワインが合うんだよな!

| | コメント (21)

2008年1月 5日 (土)

ジャック・セロス。

Cimg0973 Cimg0975

(写真の1枚目が届いたジャック・セロス。向こうにあるのは、例のオークションで競り落とした白ワイン。まだ、段ボールに入ったまま。2枚目が、アンバランスな2種類の違った酒。)

中々手に入らない、大好きな“ジャック・セロス”の在庫が少なくなり、“寂しいなあ。”と思っていたら、お正月中にインター・ネットで“ジャック・セロス”を見付けた!
3日に注文したら、もう今日の午後に配達された。
素早い。

今日のお昼は、横浜駅前のデパートの10階の中華屋さんでいつもの、“細切り葱・チャーシュー麺”を頂いた後、デパ地下で買い物をしていると、ふと有名なカツ・サンド屋さんが目に入り、見ると美味しそうなコロッケやらフライを売っている。
“よし、今日はコロッケと鯵フライだ!”と叫んで、ウチのヤツに“買って貰った。”

帰宅すると、現役時代に大変世話になった元部下から、“朝日山・元旦しぼり”という珍しい生酒が届いていた。
綺麗なラベルである。
“よっしゃあ、今晩はこの生酒とコロッケ、そしてフライだ!”と叫んでいたら、上の“ジャック・セロス”が届いたのである。

と言うことで、今晩はいいシャンパンに、新酒、そしてコロッケ・フライという奇妙な取り合わせになったが、美味しい物は美味しいし、美味い酒は美味いだろう。

明日は、突然某会社の副社長さんからゴルフのお誘いを受けて、ちょいと早起き。
余り、飲み過ぎないようにしておこう。

| | コメント (8)

2007年12月 4日 (火)

龍神酒造。

Cimg0891 Cimg0892

1枚目の写真が、分けて頂いた3種類の新酒。
2枚目の写真は、まだ総て飲みきっていない分も一緒に載せた。
秋は、冷やおろし、新酒、そしてワインのボジョレー・ヌーボーなどがあって、酒には困らない。
ウコン、ウコン!

| | コメント (37)

2007年11月 3日 (土)

オークション。

今日は、塾長が昔から時々古いVintage wine.を購入している“海外酒販”が東京アメリカン・クラブで主催したGrand Wine Auction.に参加してきた。
面白かった。
お昼からシャンパンを飲みながらのオークションで、テレビで見掛ける人たちが一杯いた。

オークションとは、公開の場で参加者がある物を買うために、Bid.=(買値)を上げていくもので、どこまで値段が上がっていくのかヒヤヒヤ・ドキドキで、自分は買う気が無いのに、妙に興奮する時もある。

塾長は、1981年のBatard-Montrachetを4本、1981年のCorton Charlemagneを4本、1982年のCorton Charlemagneを3本、落札した。
あと4本欲しいCorton Charlemagneがあったが、競り負けた

Opus ONEの、1979年(この年に初めてOpus ONEが世に出た。)から2000年までの22本の出品(オーナーが同じ人。珍しい。)があり、興味はあったが車1台分くらいするので、勿論止めた。
どっちにしても、Vintage.は違うが既にOpus ONEは30本以上持っているのだ。

ワインは楽しい。

| | コメント (60)

2007年8月15日 (水)

イテ、テテテ!

昨日、2時間半にも渡って、立ったり屈んだりしてワイン・ラックを作成したが、太ももの筋肉が張って、痛くて仕方ない。

ヤワになったもんだ・

今日は気張ってワインの整理だ。

| | コメント (9)

2007年8月14日 (火)

カトパー・セラー。

Cimg0707 Cimg0708 Cimg0709 Cimg0710 Cimg0711 Cimg0712 Cimg0713

シンガポールから帰って来たら、カトパー・セラーを整理すると約束していたので、取り敢えず120本入りのラックを組み立てることとした。

これで2回目の組み立てなので、楽勝かと思いきや、2時間半も掛かった。

そして、腰がもの凄く痛くなった。

今日中にワインを整理しようと思ったが、無理、無理。

今、シャンパンを飲みながら、一休み。

ああ、腰が痛い!

1)意外にラックの梱包は小さい。

2)さあ、お前らを整理してやるからな。

3)梱包を空けたところ。

4)先ず、下の骨組み。この時は組み立てを間違えていた。

5)大分、形になってきた。

6)ここまでくれば、しめたもの。

7)これで完成、パチパチパチ。

| | コメント (5)

2007年8月 2日 (木)

ついに怒られた。

Cimg0585 Cimg0586

(写真の左は、無造作に積まれたワイン。

右は、大分量が減った120本が収容出来るラック。)

ここ一月の間にワインを約10ケース買って、カトパーの部屋に乱雑に置いておいたら、ウチのヤツがついに怒った。

“このワイン、どうするんですか?”

“飲むに決まってるだろ!”

“これじゃあ、掃除も出来ないじゃあないですか。”

“放っとけ!”

“貴方が居ない間に、部屋のエアコンが切れても知りませんからね。”

部屋のエアコンが切れれば、総てのワインがパーになる。

ご勘弁下さい。

そこで仕方なく、約半年前に買って自分で組み立てた120本入りの同じワイン・ラックを買って、これに整理することにした。

シンガポールから帰ってから、組み立てるとするか。

組み立て方、忘れたなあ………..

| | コメント (12)

2007年7月 9日 (月)

メロン&ポート・ワイン。

Cimg0465 Cimg0466 Cimg0467

メロンが来た!

何だ、マスク・メロンではないではないか!

”マスク・メロンは高いから買わない!”だと。

腹が立つなあ。

でも、この安メロンでもポート・ワインとの相性が良くて、大変美味しかった。

今度は、マスク・メロンを食べさせてくれ。

| | コメント (7)

2007年5月13日 (日)

ちょいと豪勢に。

Cimg0406

今日はペロが久し振りに遊びに来るというので、贔屓の元町“霧笛楼”にランチに行くことにした。

折角だからシャンパンはジャック・セロスのExtra Brut、赤はSea Smoke TEN,そしてこの前飲んだのが美味しかったので、CHATEAU LAFITE-ROTHSCHILD=(ラフィット・ロートシルト)を持っていくことにしよう。

ヴィンテージは1981年で大したことはないが、そこは五大シャトーの一つ。

美味しいと思う。

後で、ご報告致します。

| | コメント (6)

2007年3月21日 (水)

完成!

Cimg0346 Cimg0347 Cimg0348 Cimg0349 Cimg0350 Cimg0351 Cimg0352

出来た、出来た!

ワイン・ラックが完成した。  ああ、腰が痛い。

1-2枚目は、相変わらず手伝おうとしないはな。

3枚目は、苦労しながら組み立てているところ。

4枚目は、スーパ・タスカンのダンボールに、“高価品”と書いてあるシールが貼ってあり、大笑いしたところ。

5-6枚目は、完成したワイン・ラック。

真ん中のOpus Oneが一本抜けているのは、今晩“霧笛楼”に行って食事の時に飲むために、1本抜いたから。 シャンパンは入らないので、上にジャック・セロスとDevauxを置いた。Sea Smoke TENも壜が太くて入らず、天辺に数本置き、アイスノン・セラーのOpus Oneと入れ替た。

7枚目はアイスノン・セラーで、押入れに入れていた、残りのSea Smoke TENをここに置いた。

ちょっと見え難いが、ヴーヴ・クリコの隣はクリスタル・シャンパン。

ああ、すっきりした。

ウチのヤツが、“貴方は家の事は何もしないくせに、ワインの事だったらやるんだ。へーえ。

どうせ、地震でも来たら総て割れるわよ。”と本当に頭に来ることを言う。

いいんだ、アイツには絶対このワイン、飲ませない!

| | コメント (9)

2007年3月18日 (日)

カトパー・セラー。

Cimg0341 Cimg0342 Cimg0343 Cimg0344 Cimg0345

先週、スーパー・タスカン30本、そしてTokajの貴腐ワイン24本の、合計54本のワインが届いたので、カトパーの部屋に一旦納め、既に部屋に置いてあった24本のワインとの合計78本を収納するために、オーストラリア製の簡単なワイン・ラックを買った。

110本まで収納出来るとの事。

ところが組み立てマニュアルが入っていない。

見よう見まねで組み立て始めたのだが、パズルのような感じで、ちっともはかどらない。

腰が痛くなるばかり。

参ったなあ。

今日中には完成しないな。

おい、はな、お前もぼーっとしていないで助けろよ。

| | コメント (9)

2007年3月 9日 (金)

yumさんにご注進!

塾長は、余りイタリア・ワインには詳しくはないが、“美味しいイタリア・ワイン”は、物凄く美味しいくらいは知っている。

先日、話したようにオークラで、“スーパー・トスカーナワインOrnellaiaと広東料理の共演”という催しに参加して、そのスーポー・タスカン(トスカンでもいい。)を飲んで、びっくり仰天した。

Le SORRE NUOVE Bolgheri DOC 2004は、カベルネ・ソービニヨンが40%、メルローが40%、カベルネ・フランが15%、プティ・ヴェルドが5%、

ORNELLAIA Bolgheri Superiore DOC 2003 は、カベルネ・ソービニヨンが60%、メルローが15%、カベルネ・フランが20%、プティ・ヴェルドが5%であるが、そのキャラクターはOpus Oneに極めて似ていると思っていただければ、結構。

滅茶苦茶美味い!

最初、枯れ草の匂いがして、それが段々時間が経つに連れて素晴らしい芳香に変わる。

味も、最初はちょっと気の強い感じがするが、これも時間が経つに連れて段々まろやかになる。

先ほど、無理をお願いして、ちょいとまとめ買いをした。

Opus Oneよりも安くて、同じように美味しいのなら買わずばなるまい。

え、何処に置くのか?

実は、いい場所を発見した。

カトパーが住んでいた部屋である。

名付けて、“カトパー・セラー”。

夏場には、エアコンを付ければいいのだ。

ウチのヤツには内緒にしておいて頂きたい。

| | コメント (28)

2007年2月28日 (水)

珍しいワイン。

Cimg0313_1 Cimg0314_1

先日Vega Siciliaのワイン会の時、オーナーが所有しているハンガリーのTokajの辛口の白ワインと貴腐ワインも出て来た。

大変珍しいワインだという。

格安で分けてくれるというので、その辛口の白と貴腐を買った。

置く場所なんて、もうどうでもいいや。

昨日、AW kitchenで貴腐ワインを開けたが、滅茶苦茶美味しかった。

値段は言えないが、信じられないほど“安かった。”。

安いといえば、安いのだ!

| | コメント (12)

2007年1月13日 (土)

幻のワイン。

Cimg0239 Cimg0242 Cimg0243

モルドヴァ共和国って、ご存知ですか?

黒海の北西に位置する小さな国で、今から7千年前には野生の葡萄が自生し、5千年前には葡萄栽培を始めていたそうです。

19世紀にはイギリス王室を始め、ヨーロッパの王室に愛されるワインを生み出してきたそうで、そのシャルドネとカベルネ・ソービニヨンを、ある方から頂きました。

カベルネは1990年で、実はこの年は滅茶苦茶いい年で、ボルドーだと前後の年の倍くらいします。

飲んで、感想をお教えしますね。

| | コメント (4)

2006年12月21日 (木)

Yumさん。

http://www.rakuten.co.jp/veritas/454478/454488/523024/

面白そうなので、上から2番目のヤツを1ケースオーダーしました。

感想は、コイツが来て飲んでからお教えします。

相変わらず、ジャック・セロスを飲んでいますが、やはりあれは毎日飲むにはちと高い!

| | コメント (26)

2006年12月 8日 (金)

ワインの質問。

ご質問をお受けして、暫く答えられなかったワインについて、お返事致します。

先ず、オーストラリアのメルロー。

Shiraz=(シラー)は一杯あるのですが、メルローだけの単体では以外に少ないんです。

塾長贔屓のVillage Cellarsで、

Elderton Merlot S’02 4,473-

Frankland Est. Olmo’s Reward ’01 3,780-

Picardy Merlimont ’02 4,809-

Picardy Merlot Cabernet ’01 4,809- (カベルネとのブレンド)

Yarra Ridge Merlot S’04 2,079-

で、以外に安いですね。

“酒匂から紹介された。”と言えば、10%ディスカウントしてくれると思います。

Village Cellars Wine Club.

TEL 0120-106-876

E-Mail wine@village-cellars.co.jp

とても親切な会社です。

“ワインがよく分からないから、こういったワインを紹介して下さい。”と聞くと、色々親切に教えてくれますよ。

さて、ドイツのワイン。

余り、よく知りません。

前々回のワイン会で、ドイツ・ワインがテーマでしたが、白ワインばかりでした。

赤ワインを作るには、寒過ぎるのだと思います。

良かったワインを紹介します。

名前 Robert Weil Riesling Kabinett

地域 Rheingau

年  1999

葡萄品種  Riesling

以下、同じ。

Forster Kirchenstuck

Pfalz

1997

Riesling

Scharzhofberger Riesling Spatlese

Mosel-Saar-Ruwer

2002

Riesling

Graacher Himmerlreich

Mosel-Saar-Ruwer

2003

Riesling

と言うわけで、リースリングばかりでした。

塾長は、あの甘ったるいリースリングは好きではなかったのですが、上のワインは程よい香りと上等な甘さで、料理にも合いました。

| | コメント (3)

2006年11月26日 (日)

珍しい酒。

Cimg0137 Cimg0138 Cimg0139 Cimg0140

アイスノン・セラーを見ていたら、珍しい酒が出て来た。

普段は貴腐ワインとかポートワインは飲まないので、気にもしていなかったが、中々面白い酒たちである。

最初の写真の一番左は、1957年物のポート。もう直ぐ50歳だ。

2番目はぐっと若い1985年物。

3番目は1970年代に数々の賞を取った珍しいオーストラリアのMacquarie Port

Vintageが書いてないが、1980年くらいかな?

2枚目の写真は、Le Bon Pere Williamというスイスのリキュール。

中に梨が入っている、

ここで質問。どうやって、この梨を壜の中に入れたでしょう?

はなの写真はおまけ。

今日は寒い。日本でのゴルフは昨日でお終い。

明日から相場が動きそうだから、英気を養おうとウチでじっとしている。

“独り言”のネタは何にしようかなあ?

| | コメント (13)

2006年11月22日 (水)

WANTED ! 当選者殿。

ボジョレー・ヌーボー争奪戦にご当選された皆様、おめでとう御座います。

蒼い影さんのところには、既にヌーボーとTurnbullが届いたそうですが、何とまだ数人、お名前とご住所をご連絡頂いていない方々がいらして、ワインを送れないそうです。

ご承知のようにご応募の段階では皆さんのメール・アドレスしか不明で、ご当選された方々だけに、“お名前とご住所をお教え下さい。”とお願いしたのですが、お返事なしとか。

今年中に期限が切れる宝くじの総額が、なんと19億円もあると聞いてびっくり仰天したが、勿体無い。これと同じだ。違いは、片や数億円。こちらはワイン1本。

まあ、別にお返事の期限を設ける積もりはありませんが、うかうかしていると塾長が飲んじゃいますよ!

塾長は凄くワインが好きなんだから!

| | コメント (33)

2006年11月17日 (金)

ボジョレー・ヌーボー。

Cimg0129

今年のボジョレー・ヌーボーが届いた。

早速、昨晩飲んでみたが“いつものように”美味しかった。

写真は殆ど見分けが付かないが、左が2005年で右が2006年のCuvee Superieure ボジョレー・ヌーボー。

いつもこのヌーボーを分けて頂く、“シュヴァリエ”の石井さんに“騙されたと思って1本だけ1年後に飲んで御覧なさい。”と言われて、床下セラーに2005年のヌーボーをキープしていた。

心なしか、右の2006年物の方が、赤色が鮮やかな気がする。

来週、ワイン仲間とA.W. kitchenで試し飲みをする。

同時に、定番のSea Smoke TEN Moondaraをやっつける。

ウコンも仕入れた。

| | コメント (27)

2006年11月16日 (木)

ボジョレー・ヌーボー当選者の発表。

ご存知のように、本日の三菱・東京・UFJ銀行の仲値は118.08でした。

これを中心に、上下24名の当選者を確定致しました。

24名の方のドルの安値は117.90。ドルの高値は118.24。

そして、この安値の117.90に6名、高値の118.24に3名が投票され、実は合計25名の方々が当選になりました。従いまして、塾長が足らない1本をさらに寄付致します。

勇気を持って10月20日以前に投票され、見事に当選された方々は実に13名!

素晴らしい!

その中から、118.08に近い3名の方々に、塾長のTurnbullも差し上げます。

その3名の方々の投票レートは、118.10、118.00、そして117.98です。

あ、俺だ!と思うでしょ?

沢山のご応募を頂き、有り難う御座いました。

後程、“外為どっとコム”から連絡が行くと思いますが、是非お受け取り下さい。

個人情報の管理は完璧にやっています。

ここからは、塾長は関知しません。預かった当選者の方々のリストも既に返還しました。

また、こういった催し、やりましょうね!

塾長は相場観はイマイチですが、遊びに関しては天才なのです。

| | コメント (10)

ボジョレー・ヌーボー争奪戦。

ドル・円のニューヨーク・クロージング・レートは118円前後。

このままだと、本日の仲値は118円台のLOWか、117円台のHIGHなんでしょうか?

あと2時間半、わくわく・どきどきなさって下さい。

今日は珍しく多忙で、

940 BSニッテレ出演。

1130 ディーラー連中との鯛茶会。

1500 某大手生保の部長と、講演の打ち合わせ。

1630 現役ディーラーとの定例木曜ミーティング。

1900 会食。

鯛茶会のあと、外為さんのオフィスに出掛けて、当選者のお名前を見させて頂きます。

| | コメント (2)

2006年11月 2日 (木)

ああ、どうしよう!

Cimg0116 Loudy Bayを飲みたくて、Village Cellarsさんから、2ケース届けて貰った。

置く所が無いのを忘れていた。

P..R..から、残りの36本のSea Smoke TENが届いた。

これは、もう置く場所が無いのを知っていてオーダーした分。

玄関に置きっ放しにしていたら、ウチのヤツから、”アタシは知りませんからね。”と冷たく言われた。

ああ、どうしよう。

そうだ、じゃんじゃん飲めばいいんだ!

ウコン、ウコン!

| | コメント (11)

2006年10月31日 (火)

最終集計。

ボジョレー・ヌーボー争奪戦のレート予想の最終結果のチャートを、若い衆が作ってくれた。

Wine (画像を右クリックして、”リンクを新しい画像で開く。”でご覧下さい。)

やはり、119円台の予想が多数でしたね。

We will see how it goes.=(さて、どうなることやら。

| | コメント (2)

2006年10月24日 (火)

ワイン学校・第二講目。

昨晩、ワイン学校の第二講目が開催された。

テーマはイタリア。

読者の皆さんの中で、結構ワイン好きが増えたとお見受けするので、本で会得できる知識は省いて、前回と同じように飲んだワインのご紹介と印象をお教えします。

Name Vernaccia di San Gimignano Riserva

Producer La Lastra

Vintage 2003

Cepage Vernaccia

Riserva18ヶ月樽熟成しているため、大変香りがいい。酸味なし。最初に一口飲むと、“どうってことないな。”と思うが、料理と一緒に飲むと突然美味しくなる。

Name Radiei di Taurasi

Producer Mastroberardino

Vintage 1998

Cepage Aglianico

薬臭い。苦い。イタリア・ワイン特有の苦さ。10分くらい経つと、突然いい子になった。

Name Brunello di Montalcino

Producer Pieve Santa Restituta(Gaja)

Vintage 1998

Cepage Brunello

ご存知、Gaja(ガヤ)ご自慢のワイン。最所香りが浅いが、直ぐにいい香りに変わった。新樽を使っているので、心地良いバニラと共に、妖艶な香り。

Name Barolo Vigneto Campe

Producer La Spinetta

Vintage 2001

Cepage Nebbiolo

渋い!参った。深い赤色で、昔よく飲んだワインに似ている。

Name Solaia

Producer Marchesi Antinori

Vintage 1997

Cepage 75% Cabernet Sauvignon,5% Cbaernet Franc,20% Sangiovese

ご存知、サシカイヤと共に、スーパー・タスカンの銘酒。Wine Spectatorの品評会で1位になって、急に馬鹿高くなった。アメリカ人好み。Opus One に似ている。 

濃い色。ずっしり来る。美味しいが、ピノ・ノアール好きには重い。

Name Amarone della Valpolicella Classico

Producer Masi Agricola

Vintage 1999

Cepage 75% Corvina Veronese,20% Rondinella,5% Molinara

葡萄を収穫した後、陰干しにする。糖分が多く、ポートの匂い。酸化して傷んだワインかなと錯覚する。干し葡萄、ブルーチーズに合う。

料理

鯛の春雨蒸し高菜風味

仔羊のロースト、ローズマリー風味

チーズ

ゴルゴンゾーラ

ポルミジアーノ レッジアーノ

さあて、今晩は青山でカリフォルニアのワイン会だ!

| | コメント (0)

2006年10月16日 (月)

キャンペーン開始!

ボジョレー・ヌーボー争奪コンテストが始まりました。

外為どっとコムのホーム・ページから“キャンペーン情報”をクリックして下さい。

http://www.gaitame.com/campaign.html

皆さんのご応募をお待ちしています。

                        塾長

| | コメント (34)

2006年10月 6日 (金)

Sea Smoke Ten、第一陣。

Cimg0073

Sea Smoke Tenの第一陣の1ケースが到着。

週末は、鹿肉ステーキとSea Smoke Tenになりそうだな、これはいい。

今日はシンガポールからの客人とゴルフの予定であったが、この雨でキャンセル。

晴れ男の塾長も、台風には敵わない。

北朝鮮がこの週末に核実験を行う可能性を否定出来ないという。

窮鼠は何をするか分からない。

同時に、この3連休を狙って投機筋が“何かワルサ”を仕掛けてくる、という話がある。彼らはキャッシュでは大幅に円ショートにしているので、当然“ワルサ”とは、円買いの仕掛けであろうか?

まあ、噂は噂。余り気にする必要は無い。

北朝鮮問題の地政学的リスクによる円安懸念、投機筋による円買い仕掛けの円高懸念。

この3連休は、少し真面目に相場を見ていこうか

| | コメント (25)

2006年10月 3日 (火)

ご注進。

若い衆が頑張ってくれて、中々いい“ボジョレー・ヌーボー争奪仲値当てコンテスト”のサイトが出来た。

皆さんの個人情報が完璧に守られている。

さてと、コンテストはヌーボー解禁日の11月16日の三菱東京UFJ銀行の仲値を当てようというもの。

そして皆さんの予想レートを刻々(は無理か?)チャートにしてお知らせしようと思っている。

そこで一思案中。

応募期間を何時にするか?

-10月10日から20日までの10日間。解禁日当日に遠いので、予想が相当ばらけると思う。

-10月16日から31日までの15日間。解禁日当日に近付くが、期間が永いのでやはりばらけるかな?

それと、当然なるべく遅く応募するほうが確立が高くなるので、そこらへんの按配をどうするかも考えなければならないかなあ?

ふーむ。

いいお考えがありますか?

| | コメント (23)

2006年10月 2日 (月)

To buy or not to buy, that is a question.

時々、ワインを買うワイン輸入商のP..R..のおばちゃんが息せき切って電話をしてきた。

“さ、酒匂さん、Sea Smoke Tenが入荷しました。”

67月にインターネットを通して、このワインをAll mine!した時に、総輸入元のP..R..に“入荷したら連絡を下さい。買うかどうかは分からない。お宅の倉庫で預かってくれるのなら、4ケース買う。”と言っておいた。

“あ、そう。それで、預かってくれんの?”

“うーん、それが無理なんです。”

“あっ、そう。考えとく。”

実は、4ケース買ったTurnbullがあと1ケースになった。と言うことは、3ケースまでなら、置く場所が無いわけではない。

ただし、クローゼットの片隅で、温度調整は不可。

今から気温はどんどん低くなるので、セラーに入れる必要は無いが、さてどうするか?

全然話が違うが、明日朝の文化放送に電話で出演する。“吉田たかよしプラス”と言って、3月まで蟹瀬誠一さんとレギュラーでやっていた後番組。

ちょい出ですが、もしラジオをお聴きになるチャンスがある方はどうぞ!

為替の話ではありません、念のため。出番は朝7時20分くらいからです。

| | コメント (28)

2006年9月21日 (木)

お楽しみに!

Cimg1223_1 (クリックすると、拡大されます。)

秋だ!ワインだ!ボジョレー・ヌーボーだ!

“ボジョレー・ヌーボーはワインではない。あんな、半分ジュースのような代物、飲めるか!”と言う人は、本当に美味しいボジョレー・ヌーボーを知らない。

塾長は永年、芝にある“シュヴァリエ”さんから、特別の品物を分けて頂いている。

ジュイヤール・ヴォルコヴィッキ家手造りの“ボジョレー・ヌーボー・キュヴェ・スペリュール”と言う。

昨年も、”独り言“の読者にご紹介申し上げたら、大層好評であった。

これは、フツーのボジョレー・ヌーボーとは”全く“味が違います。同じ、ガメーという葡萄の品種で作ったワインとは思えない。

これを皆さんのために24本仕入れました。自分用にも12本仕入れました。

今年の解禁日は1116日(木)ですが、何方かがご提案されていた、この日のドル・円の仲根に近い(上下)24人の方々に1本ずつ差し上げます。

これは塾長の道楽だからいいだろう、と若い衆に聞いたらやはり例の面倒くさい”個人情報“うんぬんで、そうも行かないそうです。分かった、分かった。

若い衆が、今どうやってデータを集め、情報をきちんと管理するかを考えてくれているそうです。

どうせなら、ご応募頂いた方のレートを蓄積して、ヒストグラムというのですが、一番のコンセンサスは116.80近辺、次は115.60などとSurveyをしたら面白いな、と思っています。

なるべく早く応募方法をお知らせします。

写真は、2005年の“ボジョレー・ヌーボー・キュヴェ・スペリュール”。

”シュヴァリエ“さんが、”騙されたと思って一本だけ1年間保存して、2006年物と飲み比べて下さい。実に面白い比較が出来ますよ。“と言われた。

ご存知のように、ボジョレー・ヌーボーは早飲みようで、時間が経っても熟成しない。

さあて、どんな味がするか?

| | コメント (40)

2006年9月13日 (水)

塾長のワイン・アカデミー。

よし、やりましょう。

結構面白いかもしれない。

訳の分からない為替の話よりも、よっぽどいいぞ!

http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/event/wineacademy/program.html#a02

“外為さん”、怒んないかなあ?

結構、太っ腹だから大丈夫だと思いますが。

“為替は難しいから、やんないほうがいいですよ。”とお客さんに言っても、知らん顔していますからね。

あ、そうだ!例の塾長好みのちょいと違った“ボジョレー・ヌーボー”を何とか差し上げるように企画しますからね。すっかり、忘れていました。

何か、趣向を考えなくっちゃあ。

いいアイディア有ります?

| | コメント (15)

2006年8月29日 (火)

有った!

Cimg1199 (クリックすると、拡大されます。)

yumさんが* 塾長が1本だけ買われたセロス氏の愛弟子のジェローム・プレヴォーの泡*と仰って、”あれ、何処に有るのだろう?”と心配になってホンチャン・セラーを見たら有った!

写真の左上がそれ。

あとそれとなく写っている、右上は81年のラフィット・ロートシルト。左下は80年のムートン・ロートシルト。右下は96年のコートンのGrand Crue。

実は、このホンチャン・セラーの中身は結構凄いのです。

80年のOpus One。70年のシャトー・ラトゥールのマグナムなんぞが、しらっと鎮座しております。

ああ、飲みたい!いや、今日は飲まない!

| | コメント (2)

2006年7月17日 (月)

シャンパン好きの方へ。

Cimg1010 Cimg1011 (クリックすると、拡大されます。)

最近、Yumさんに影響を受けてシャンパンが好きになった。以前はドン・ペリニヨンは好きで、いつもまとめ買いをしていたが、在庫が無くなっても“別に買い直そう。”とは思わなかった。ワインほどそんなにシャンパンは好きではなかった。

ところがこのブログでもご披露したが、最近すっかりシャンペン付いて、ここ1週間で3ケースくらい買ってしまった。

そこで、シャンペン好きの皆様に珍しい物をご披露しよう。

写真の1枚目は土曜日に飲んだ、Cloudy Bay Te Koko Wente

そして2枚目の写真がその珍しい物(と思っているが、もしかしたら皆さんご存知なのかな?)。

The original Suffolk=(オリジナルなサフォーク(イングランド東部の州))

Wine Cooler.=(ワイン・クーラー)

Ideal for Use at Home or on Safari.=(家庭内か旅行か、あるいは本物のサファリ・ツアー?に行った時に使うのにうってつけ)  

Made by Henry Watson Pottery.=(ヘンリー・ワトソン製陶所製)

England.=(英国)

Founded 1800.=(創業1800年)

シャンパンは、赤ワインと違って一気にがばっと飲まない。30分もするとボトルが少し温まってくる、ということは中のシャンパンも温くなってくる。

どうするか?

このワイン・クーラーを1時間くらい水に付けておく。これは陶器で出来ていて水を吸う。

水から出してこのクーラーにシャンパンを入れておくと、陶器から蒸発する気化熱でクーラーの中がひんやりしており、これが結構宜しい。

何時、何処でこれを手に入れたか、全く記憶に無い。

何方か、これご存知ですか?

便利ですぞ!

| | コメント (10)

2006年7月14日 (金)

Jacques Selosse.

Yumさん、Jacques Selosse.=(ジャック・セロス)というシャンパンをご存知ですか?

塾長はつい先日まで知らなかったのですが、ほらあの寿司屋で一度ご馳走になってびっくり仰天しました。

美味い!

昨日、インターネットで見付けました。明日到着するので、再度試してみます。

| | コメント (24)

2006年6月18日 (日)

今晩のワイン。

Cimg0928 (クリックすると、拡大されます。)

アイスノン・セラーに昨日届いた2ケースのワインを入れていたら、また面白いモノを見付けた。Peter Lehmanのスパークリング・シラーツである。まあ、言い換えれば真紅のシャンパン。ちょっと甘口。

そして、1ケース買ったカレラ・ジャンセン。

さあ、早くレポートを片付けよう。そして、飲もう!

| | コメント (9)

2006年6月16日 (金)

Good news.=(良い知らせ)

Good news.が有ります。

そういうわけで、ワイン無し・寂しい病に掛かってしまい、Village Cellarsに電話したら、掘り出し物が有りましたよ。

幻のAussie Wine, 02年のMoondaraが3本有り、All mine! 90年のYarra Yeringが1本だけ有り、勿論Mine ! あとフツーの01年のYarra Yeringを8本オーダーした。

合計1ダース。今朝のと合わせて2ダース。まあ、これくらいなら良かろう。

cocoさんがオーダーした時に、10%安くしてくれたお礼を述べたら、”酒匂さんのご紹介ですと、どなたでも10%ディスカウントしますですって!”

このブログでも何回か具体的な値段もご披露して幾種類かのワインをご紹介しましたが、もしご購入なさる時は私の紹介だとおっしゃって下さい。

”塾長”では通じませんぞ!”酒匂さんですぞ!””ハム太郎”なんてこと言ったら10%多く取られますからな!

| | コメント (7)

2006年5月26日 (金)

えーい、ついでだ!

Cimg0892 (クリックすると、拡大されます。)

さっきご披露した今晩の飲み用と一緒に今朝撮った、明日の飲み用の

1)02年のDomaine de Chevalier

2)93年のOpus One

これらも、大変いい子たち。

| | コメント (25)

2006年5月24日 (水)

ワイン会。

昨晩は、楽しいワイン会であった。

場所は3月にグルメ会を行った、Cuisine 219(クイジィーン219) //www.copia.co.jp

California-French Restaurantで、まあカリフォルニア・ワインを飲みながら、塾長が苦手な巨大なボリュームではない、程ほどのお料理を頂ける素敵なレストランである。

場所は港区南青山2-19-3. 電話5772-2190

マネージャーの高橋さんは凄くワイン(特にカリフォルニア・ワイン)に詳しいから色々お聞きになったらいいと思う。

値段も凄くReasonableであるから、今度ワイン好きがここに集まってもいいな。

お勧めのレストラン。

| | コメント (31)

2006年5月21日 (日)

いいもの、見つけた。

Cimg0890 今日から、アイスノン・セラーを始めたがいい物を下の箱の中から見付けた。

Latour のセカンド・ラベルのLes Forts De Latour とGAJA Barbaresco。

両方ともVintageは2000年。これはいいぞ!

早速Latourをデキャンタージュして、そろそろ飲むか。

明日の”独り言”の準備をしようとしているのだが、遅々として進まない。

あ、そろそろまた”車のテレビ番組”が始まる。

やることが多いなあ。

| | コメント (13)

2006年5月 7日 (日)

また、来た!

Cimg0859 (クリックしなくても結構です。)

先日、yumさんが”買いましょう。”と仰って、もう買えないのに無理して買ったワインが今来た。

ウチのヤツが、”また買ったのーーーーーー?”と呆れていやがる。

しゃああんめい。買ったものは、Longになるんだ。

(内緒ですぞ!)隣のひっそりと大人しくしているケースの総額の23/1の値段だ!

わはははは!

| | コメント (13)

yumさんへ。オマケ付き。

Cimg0856 Cimg0858 (クリックすると、拡大されます。)

yumさん、これが塾長が使っている、”翌日持ち越しワイン”にする栓です。右側は、シンガポールの高島屋で買って、暫く重宝していました(フランス製)が1日経つと真空状態が緩くなる。

左側は、ウチのヤツがどっかで買ってきた国産。

3日経っても、真空状態は完璧。ワインの味も殆ど変わりません。それと取り回しがもの凄く簡単。

残念ながらメーカー名や値段が分かりません。

これは、是非お勧め!!

オマケは、今日も寝てばっかのはな。

おい、はな起きろよ!こいつ、雨が降ると、動くのが億劫になるみたいです。

| | コメント (22)

2006年5月 5日 (金)

大ハズレ。

今日はお肉かなと思って帰って来たら、大ハズレ。

もやしの和え物(クサ)、竹の子(クサ)、茶碗蒸し、玉子焼き、そして鯛の漬け。

これは、カベルネには合わない。

Turnbullを二本飲んだ。

明日の為にホンチャン・セラーからOpus One.を出した。

明日、飲むんだ。

| | コメント (9)

2006年4月30日 (日)

Hugh Johnson.

Cimg0834 Cimg0836 (クリックすると、拡大されます。)

これが、昨日掲載するとお約束したHugh Johnsonのワイン・ブック。ちょっと、古いが中身は毎年殆ど同じ。買うなら、これをお勧めします。

右側はHugh Johnsonの直筆のサイン。

太っちょの面白いオジさんです。

| | コメント (6)

2006年4月28日 (金)

掘り出し物。

今日は、京浜東北線の“馬鹿電車“が30分不通になり、P…R…Warehouse Sale30分後れて着いた。

もう掘り出し物は無いのかなと覚悟して出掛けたら、有りましたよ、有りました。

そして、買いましたよ!

Vintage  Wine

1970    Ch.Lafit Rothschild 1

1978    Cheval Blanc 1本

1979    Ch.Mouton Rothschild 2

1993    Romanee St.Vivant DRC 2

2000    Opus One 6

以上。

Yumさんが地団太踏んでいるのが目に見える。

さあて、問題は何処に置くかだ。

一旦、100本入りのセラーを整理して、上のワインより格下の奴はアイスノン・セラーに降格だ。

そして、上のいい子達を代わりに入れてやる。

| | コメント (36)

2006年4月25日 (火)

ご注進。

Cimg0722 http://www.eswine.co.jp/webapp/wcs/stores/servlet/CatalogDetailControllerCmd?storeId=10001&langId=-10&catalogId=10001&product_cd=4545903032964
>

ワイン仲間が、メールをくれた。”Moondaraが3本有りますよ!”

買おうとしたが、予約のみでデリバリーは5月12日だそうである。その日はシカゴにいる。

そもそも、何で直ぐ売ってくれないのだ!日本中のMoondaraを買い占める積りであるが、これは諦めた。

どうぞ、Be my guest!

写真の一番右がMoondaraです。幻のオーストラリア・ピノ・ノアールです。既に、沢山持っています。お勧めです。

| | コメント (32)

2006年4月23日 (日)

昨日のワイン。

Wente_042 (クリックすると、拡大されます。)

これが昨晩、M....楼で飲んだワイン。

白は、Lynmarというカリフォルニア・ワイン。実に美味しかった。何時、何処で買ったか全く記憶が無いが、Village Cellarsが輸入元なので、恐らくVillage Cellars主催のワイン会で試飲して美味しくて買ったのだと思う。ソムリエが、”下手なブルゴーニュよりよっぽど美味しいですね。Blind Tastingをやると、コルトン・シャルマーニュと間違える人いますよ。”、と言っていた。

赤は1990円のYarra Yeringというオーストラリアのピノ・ノアール。これも、Village Cellarsが輸入元。これは、ワイン会で余りの美味さにびっくりして頼み込んで1ケース譲って貰った。これも、大変美味しかった。

やはり美味しい食べ物に、美味いワインは必需品!

| | コメント (0)

2006年4月21日 (金)

yumさんへのお返事。

*塾長、後出しですみませんが実はこのワイン、先日塾長に「これいかがですか?」と書こうと思っていたものだったのです。でも、「これ以上は買わない!」というはかなくも強い意志を妨げてはいけないと書きませんでした。なのに、なのに買ってしまわれたのですね。

今あちこち探しましたが本当に在庫のないワインみたいです。ささ、また次のワイン探しの旅に出なくては。*

yumさん、たった今あと2ケースMine!してしまいました。全部で4ケース=48本!後は野となれ、山となれ!

俺、知ーらないっと。

http://store.yahoo.co.jp/national/u00233.html

をお試し下さい。

| | コメント (1)

2006年4月20日 (木)

臨機応変。



ターンブル ソーヴィニョン・ブラン
Turnbull SAUVIGNON BLANC

ターンブル・ワイン・セラーズは、1993年にカリフォルニアの出版人である

パトリック・オデル氏がジョンソン・ターンブルという名の畑を買い取って

設立したワイナリーです。

1995
年にはオークヴィルを良く知る、各分野のエキスパートを迎え入れ、
ターンブル・ワイン・セラーズの品質は向上を続け、99年には、

「カベルネ・ソーヴィニヨン・オークヴィル」が2002年のワインスペクテーター

Top10035(92)に入る快挙を成し遂げ、一躍有名ワイナリーへと

のし上がりました。

ソーヴィニョン・ブランは、洋梨、オレンジの皮やグレープフルーツなど

フルーツの香りが広がる華やかなワイン。

買ったぞ、買ったぞ!

やっと探し当てた!

例の最近通いだした表参道のAW kitchenで出してくれる白ワインをずっと探していた。

このソービニヨン・ブランは美味いぞ!!

昨日ランチをご一緒したワイン仲間からさっきメールが入って、今息せき切って2ケースMine!した。

総て買えたかどうかの確認がまだ来ていない。

ああ、嬉しい!

え、もうワインは買わないと言ったではないか?

相場環境を見て、買いオーダーを変えたのです。

ドル売りオーダーも、昨日の相場の動きを見て、118.20くらいまで下げるかも知れません。

臨機応変。

と、書いている間に”オーダーを受け付けました。”とのメールが入った。

良かった、良かった。

| | コメント (29)

エビフライさん、有難う。

Photo (クリックすると、拡大されます。)

エビフライさんから、Ata Rangiのお礼とご自宅から映された綺麗な写真が送られた来た。

もう四月だと言うのにまだこんなに雪が有るんですね。

どうかお大事に!

| | コメント (30)

2006年4月17日 (月)

Ata Rangi.

Ata Rangi. 当選者の皆様。

今、Village Cellars.から電話がありまして、2002年のヴィンテージのAta Rangi ピノ・ノアールのスクリュー・キャップが売り切れて、コルク・キャップしか無いそうです。

2002年物の方が、スクリュー・キャップ付きが在る2003年物よりもいいということなので、2002年物のコルク・キャップをお送りします。(なんだかくどいですね。)

”熨斗紙はどうしますか?”と聞かれたので、”ご当選祝いにでもしますか。”と言うと、”はーっ?”と素っ頓狂な声を上げていました。

一応箱には入っていますが、そういうわけで大袈裟な熨斗紙は付いておりませんので、悪しからず。

さあ、レポート、レポート!!

| | コメント (0)

2006年4月16日 (日)

YARRA YERING

Wente_039 Wente_040 (クリックすると、拡大されます。)

これが、オーストラリアのYARRA YERING、1990年物のピノ・ノアール。これはVillage Cellarsが東京で行った何かの催しの際に飲ませて貰って、大感激。頼み込んで1ケースを分けて貰った物。今まで飲んだピノの中でも、One of the best.=(一番の一つ)

写真を撮ろうと思ってはなを起こしたら、甚だ機嫌が悪い。

左=”面倒くさいなあ。何、これ?こんなことで起こさないでよ。”

右=”ああ、うざいなあ。早くよしと言ってよ。動けないじゃあないよ。

| | コメント (19)

2006年4月15日 (土)

Chateau Mercian 桔梗ヶ原メルロー

Wente_038 (クリックすると、拡大されます。)

先程、台所・床下・セラーからいい物が出て来た。Chateau Mercian・桔梗ヶ原メルローと言って、国産ワインの中で最も美味しいと思うワインの一つである。

これも確か昨年の”独り言”に書いたと思うが、皆さんご存知の有楽町のB..C..の前を歩いていたら、ショー・ウィンドウがあり、このワインが鎮座しておりました。へーっ、ここで売っているのか、と感心してワイン売り場に行って、”6本買いたい。”と言ったら、どうもはっきりしない。”お高いですよ。”と人を小馬鹿にした言い方をしやがる。”高いったって、一本3万円もしないだろう!”と怒鳴ったら、”1万円です。”と言う。”だから、6本買うよ。”

”えーと、ここに今無いんです。ヴィンテージも揃いません。お時間を下さい。”

”いいよ、集まったら電話を頂戴。”

そして約一月半後に電話が有って、やっと買えた。

これは美味しいワインです。グビグビ。

ちなみに、その後あのショー・ウィンドウは無くなった。

| | コメント (16)

アイスノン・セラー、台所・床下・セラー。

Wente_036 Wente_037 (クリックすると、拡大されます。)

そろそろ気温が上がり、ワインのメインテンスに気を付けなければならない季節になってきた。

特別なワイン(一本1万円以上)は、ちゃんとしたセラーに88本入れているが、普段飲みは左のアイスノン・セラー(以前の話を知らない人に説明すると、廊下の棚に自分で仕切りを作り、一番天辺の棚にアイスノンを二つ置き、朝起きてウコンを飲む前に必ず取り替える。これでこの棚の中の温度が3度くらい下がり、大丈夫。アイスノン・セラーと呼ぶことにした。)に置いている。写真の左が天辺。右が底。ここに約150本有る。

右は台所の床下セラー。(と言うより、塾長が取り上げた貯蔵庫。)ここに約50本有る。難点はただ積み上げているだけなので、何が入っているかが不明。先日もTurleyがごそっと出て来た。そうだ、さっき幻の(去年の9月までJALのファースト・クラスに一本だけ載せていた、Chateau Mercianの桔梗ヶ原メルロー)が二本出て来た。後で写真を載せます。

それと倉庫に25ケース=300本。全部で、約600本か。まあ、こんなものだ。

さあ、今日はさっき見付けた”Chateau Mercianの桔梗ヶ原メルロー”を空けるのだ。

| | コメント (12)

Wanted!

Wente_023 Wente_024 Wente_021 (クリックすると、拡大されます。)

yumさん、門前の小僧さん、enigmaさん、Yamatoさん、塾長のメールにご住所とお名前をお教え頂けますか?

らっぷさん、お名前をお教え下さい。

写真が皆さんがGetしたAta Rangi.です。

左側がスクリューキャップ、右側がコルクキャップです。同じに見えますね。

一番右側は、酒匂ワニです。

| | コメント (11)

2006年4月12日 (水)

enigmaさんに捧げる。

*ところで、現在このブログへの累計アクセス件数が978,640件。
着々とX-Dayに向けて驀進中。
予定通り。
為替もこれくらい算段どおりになってくれたら楽だけどなあ。

投稿 塾長 | 2006/04/12 1:01:51

少し早いですが、おめでとうございます!
X-Dayには塾長から金一封があるとかないとか♪

投稿 enigma | 2006/04/12 1:06:05

ありません!

投稿 塾長 | 2006/04/12 1:08:38

ガビーン

投稿 enigma | 2006/04/12*

これはenigmaさん(eniqmaさんかenigmaさんかさっきまで不明だった。)と塾長との昨晩のやり取りです。

面白いではないですか、何かやりますか?

ただし間違いなく混乱するので、

-塾長が何をやろうとしているのか?

-誰が何の特典を貰えるのか?

-どういった基準で決めたのかは、決まった後お教えします。

塾長は正義の味方なので、えこ贔屓はしませんからご心配なく。

enigmaさん、分かりましたか?

皆さんは普通に今まで通り、このおちゃらけブログをお楽しみ下さい。

と言うわけで、今からは一切アクセス件数に関しては秘密にします。あれ、ヒント言っちゃったよ。

何が当たるかは秘密です。あれ、この書き込みのカテゴリーを見るとバレちゃうよ。

明日は、ブログの管理画面から目が離せないな。あれ、また喋っちゃったよ。

そうそう、これは塾長の個人的なお遊びですから”外為どっとコム”には一切関係ありません。一応、お偉いさんにはこのアイデイアのことを言っておきますが、迷惑にはならないと思います。当然、太っ腹な塾長からの個人的な差し入れとなります。

一人、二人などとケチなことは言いませんからね。500本持ってんだい!あ、また喋っちゃったよ。

| | コメント (34)

2006年4月 7日 (金)

Wente.

Wente_013 (クリックすると、拡大されます。)

2ケースもMine!してしまった、yumさんお勧めのワインを初めて空けた。

確か、一緒に買った方いましたよね。

印象。

-2003年のヴィンテージで極めて若く、色は期待していなかったが結構茶色も入り、枯れている。

-最初の一口は、酸味・タンニン共に強く感じる。

-5分もすると嫌な酸味・タンニンが無くなった。

-香りは余りパッとしない。

-同じカリフォルニアのSea Smokeとは全く趣の違うワインである。

-10分経ったが、随分”いい子”になってきた。

まだ、半分しか飲んでいないので、後の印象をまた後で書き足します。

| | コメント (39)

2006年4月 1日 (土)

ワイン入門者さんへ。

今朝の日経新聞の付録の”Nikkeiプラス1”に、”家庭で手ごろなワイン”という記事があるので、ご紹介します。有名ワイン店などで売れ筋の三十銘柄の中から専門家が評価したそうです。

       ワイン名                     産地      値段     売り手

1.カレラ・セントラル・コースト・ピノノワール カリフォルニア 2000円  やまやなど

2.シャトー・ラローズ・トラントドン2003   ボルドー     2000円  やまやなど 

3.コロナス                    スペイン     1575円  伊勢丹など

3.シャトー・フェレ・ランベール2003     ボルドー     1580円  やまやなど

5.ソアーヴェ・クラシッコ・サンミケーレ04  イタリア      1890円  松坂屋など

6.カレラ・セントラル・コースト・シャルドネ   カリフォルニア  2000円 やまやなど

7.ろーぜん・りーすりんぐQbA         ドイツ       1785円 阪急百貨店ど

8.ラス・カサス・デル・トキ・カベルネソービニヨン・レゼルブ・プレステージ

                           チリ         1580円 やまやなど

8.ロス・ヴァスコス・シャルドネ       チリ         1796円 阪急百貨店など

10.ドミニオ・デ・エグレン・エストラテゴ・レアレ

                         スペイン       1313円 阪急百貨店など

10.BIN555 シラーズ          オーストラリア    1943円 阪急百貨店など

塾長は、このワインの内どれ一本も存じませんが、プロが勧めるのだからいいワインだと思います。

お試しあれ。                             

   

| | コメント (54)

2006年3月31日 (金)

ハムスターはないだろう!

さっき、昨日届いたワインを見て、”これ何時買ったんだろう?”と言っていたら、ウチのやつが”ほら、ビョーキが始まった。買った物が分からないようになるまで、買わないで下さい。もう本当にハムスターみたいなんだから。あの台所の下の物入れのワインは何ですか?もうワインは当分買わないで下さい。”

実は、浦霞・春酣を”隠そう”と思って台所の下を開けたら、Turleyがごそっと出て来た。ワインが出て来たのは(特に極上ワインが)嬉しいが、酒・ワインを置く場所が無い、困った。

とうとうここ一週間で、あと40本ワインが来ることを言い出せないで、”おい、ところでハムスターとは何のことだ?”と聞いたら、ハムスターはお馬鹿さんで自分が隠した餌の場所を5分もすると忘れるそうな。

ハムスターはないだろうに!せいぜい、同じく餌の隠し場所を忘れる冬眠前の熊にしてくれよ。どうせ、俺はドル・ベア(熊)だし。何を言ってるんだろう。

さあ、Opening Bellも終わったし、出掛けるとするか。

| | コメント (10)

2006年3月30日 (木)

頂きましょ!

http://www.rakuten.co.jp/yanagiyawine/180610/208731/

yumさんのご紹介のワイン、16本買って、All mine! したと思ったら、また24本の売りが出た。

これは買わない。下手をすると、100本も買わされてしまう。

メールが来た。”お客様がご購入なさった後も同じワインが多少の在庫が御座います。もし、ご購入本数をお増やしになりたのであれば承ります。”ですって。

頂きましょ!Make it 2 cases instead of just 16 bottles.=(じゃあ、16本ではなくって、2ケース=24本に致しますか?)

全く問題なし。

強気になった理由は、例のAta Rangi とCloudy Bay を定期的に買っているVillage Cellarsに”ちょいと”お伺いを立てたら、2ケースほどこっそり預かって頂ける事になったのだ。ここ2週間で、なんだかんだで40本くらい買っていたから、大変助かる。

”もう買いませんです、お代官様。”

ところで、このVillage Cellarsは先般来色々ご紹介しているオーストラリア、ニュージーランドのワイン輸入商です。信頼がおけます。

随分、何人もの方をご紹介しました。もし、ご興味があればいつでもご紹介致します。

あ、塾長はこちらの回し者ではございません。

| | コメント (16)

2006年3月29日 (水)

見比べ。

200603291317000 (クリックすると、拡大されます。)

いつも、ブログに載せるいいネタが有った場合に、シャッター・チャンスを逃さないために薄いカメラを持ち歩いているのだが、今日は持って来なかった。

そもそも携帯電話にカメラ機能が付いているのだから、カメラは要らないかなと思って、今晩飲むMoondaraを撮ってみたが、やっぱり画質は落ちますな。

このFOMAのカメラ機能は、ドコモ・ショップのオネーチャンが、”オモチャのような物です。”と教えてくれたから腹も立たないが、それにしてもね。

野村さんもブログに沢山写真を載せていらっしゃるが、あれは綺麗だなあ。しかも、携帯電話で写した写真なんですって。

なんでオモチャとは言え、塾長のはこんなに画質が悪いのだろう?

どなたか、

-携帯電話機能を持ち、

-写真が綺麗に撮れて、

-メール機能を持っていて、

-このブログにアクセス出来るような、

簡便な電話、あるいは携帯PCがあるかどうかご存知ですか?

有楽町のB... C... に行けばこういった便利な代物、有るのかなあ?

| | コメント (15)

2006年3月28日 (火)

寿司とワイン。

今日は、尊敬する大相場氏と寿司を頂く。裏霞・春酣を飲もうと思ったが、昨晩も家で飲んだし、ここの寿司屋のオヤジさんが”寿司とワインのコラボレーション”に熱心なので、Sea Smokeを持っていくことにした。

寿司とカベルネは兎も角、ピノとは絶対に合うと思う。

と言うより、今までも何回も楽しんだ。

さあ、行って来ます。

| | コメント (8)

2006年3月26日 (日)

寝る前に。

結局、Sea Smoke Ten、最後に6本Mine!して以来、もう介入(ちびちび売りを出す。)が出なくなった。

勝ったか!

まあ、こんなことどうでもいいや。

ただ、”やるならやってやるぜ、資金の続く限り!”

あ、これだけ読む人は何が何だか分からないでしょうね。

いいんです。もし、分からなかったら、この二日分のブログをご覧になるだけで結構です。

何だか、昔自分でディーリングをしていた時のことを思いだしてしまいました。

自分の信念通りに行け!敵が弱みを見せたらそこを攻めろ!敵の戦略を暴露してやれ!

だけど、敵が降伏したらそれで終わり。絶対に、(かつての)敵の目に塩を塗るようなことはするな!彼は、戦友である。

ああ、眠い。もう寝るぞ。もうブログは今晩は見ないぞ!

| | コメント (5)

早起きは三文の徳?いや得?

昨晩、届いた浦霞・春酣を一本飲んだら眠くなり、午後9時半過ぎには寝た。

流石に今朝は6時半に目が覚めた。はながずっと付いて回る。

当然真っ先にPCを開けてこのブログを見るわけであるが、yumさんがとっておきのワイン情報を書いておいてくれました。”美味しそう!”

もうこうなると、駄目。昨日Sea SmokeTenのバトルをやり、結局9本手に入れたが、その後介入(ちびちび売り)が出て来ない。

そこで、yumさんお勧めのそのBurgundyを買いました。在庫が8本在ったので、勿論”All mine!”=(総て買うぞ!ディーラー用語の一つ。)Vin de Paysというからには、決して最上級品ではないと思うのだが(でも、塾長はフランス語は分かりません。)、大変面白そうなワインである。

ちょいと、ここのところ日本酒、ワインを買い過ぎて置き場所に困るようになった。それに、外気温も高くなりだしたし、少しアイスノン・セラーを整理してSea Smoke Tenくらいはちゃんとしてやらないといけないかな。

そうだ、この前このアイスノン・セラーから94のオーブリオンが転がり出てきたことだし、午後にでも見てみよう。

今日は例のB....車を見に(いいですか、見にですよ。)東京に出掛けて来る。この車、今週中にドイツに帰るらしいから、その後は何を言ってもいいだろう。

さあ、楽しみ。   本当に、Kさんあの車買うんかいな?1億6千3百万円??(1億6千2百万円ではなかった!)

| | コメント (10)

2006年3月24日 (金)

危うくセーフ!

ワイン仲間から、メールが入った。

”酒匂さん、Sea Smokeが売りに出ていますよ!”

http://www.rakuten.co.jp/wine-takamura/411855/414403/780836/

有った! Sea Somke Tenが2本だけ!

これで終わり。済みません、抜け駆けで買占めてしまいました。しかも、このTenは飲んだことありません。

余韻のご報告を後日致します。   Happy Friday!!

| | コメント (48)

2006年3月21日 (火)

グビグビ。

_003 _006 (クリックすると、拡大されます。)

昨日、門前仲町の”浅七”に出掛けた。随分久し振りであった。

親父さん、お上さん、そしてお嬢さんも皆お元気そうで何よりであった。

山葵の茎のおひたし、梅山葵、焼き味噌、アナゴのフライ、そして究極のねぎま汁を頂いた。美味しかった。

珍しい酒があった。浦霞の”春酣”=(はるたけなわ)と言うらしく、初めて飲んだ。”禅”を加熱処理する前の”生酒”とかで、3月のこの次期に数本しか手に入らないそうである。

四合も頂きました。有難う御座いました。

6時半に始めて、8時半で終了。帰宅してブログに返事を書いたが、今読み直すと誤字が多い。やはり、少し酔っていた。

対オセアニア通貨での円高が進んでいるが、まだ終わりとは言えまい。ただ、ドル・円の115.50のFloorが硬かったので、少し休憩かな?

取り敢えず、ドルの下値探りは小休止。119円台でドルが売れた人は、一旦利喰ってもう一度ドルが上がったところを売れば宜しいと思う。

| | コメント (32)

2006年3月15日 (水)

Toshimiさんに捧げる。

Toshimiさんにお勧めする、オーストラリア・赤ワイン。

    メーカー         値段(これより安ければ、お買い得)。一本あたり、円。

Rose.(癒し系)

  Yarra Ridge Rose             2,079.-

Pinot Noir.(いい物は美味いが、大した事無いのは不味い。)

 Picardy  ’01                       4,798-

  Pipers Brook Reserve               6,510-

  Yarra Yerring Portsorts ’00          9,082-

ご存知、Moondara                   1万円くらい。 ただし、塾長が買い占めたので、市中には殆ど無い。

Cabernet Sauvignon & Blends.(我々に一番馴染みのある、リッチなワイン。)

  Bowen Estate ’03                   3,832-

  Parker Coonawara Est. ’02          4,179-

                      ’99          9,450-

Peter Lehman Mentor               4,882-

Yarra Yerring Dry Red               9,450-

Wolf Blass Black 95                 10,500-   これは、美味い! 但し、もの凄くHeavy. 昔よく飲んだが、最近は飲まない。

Merlot Richな味と香り。ご存知、ペトリュスもこの葡萄。)

 Parker Coonawara  ’00              5,964-

  Picardy Merlot Cabernet ’00          4,147-

Shiraz(ちょっと癖のある匂いのワイン。日本では余り馴染みではない。)

 Leeuwin Estate Siblings Shiraz ’01    2,898-

  Peter Lehman Barossa Shiraz ’03      2,415-

  Peter Lehman Stonewell Shiraz ’99    7,350-  オーストラリア産シラーツの最高峰。

あとお隣のニュージーランドのAta RangiPinot Noir は塾長の“毎日ワイン”です。ちなみに値段は一本7,560-です。

さあ、飲みたくなってきたぞ!今日は、虎の門・砂場でお蕎麦をツルツル、雪中梅をグビグビ。   

 

   

| | コメント (6)

2006年2月23日 (木)

これが噂のMoondara.

CIMG0445 CIMG0443 CIMG0444 (クリックすると、拡大されます。)

これが、噂のMoondaraである。ラベルが大変可愛い。Sea Smokeとは違った趣がある。

塾長が買い占めたので、恐らく日本には今出回っていないと思う。申し訳御座いません。(とは、ちっとも思っていない。)

お陰さまで、”はな”が少し元気になった。仮病が効かないと悟ったのかも知れない。塾長の傍から片時も離れようとしないのだが、普段はこんなことは無い。

| | コメント (22)

2006年2月 7日 (火)

ワイン。

wine (写真をクリックすると拡大します。)

よく考えたら、さっき話題になったワインを今日東京に持ってきておりました。そっと、立て掛けております。いい子達です。

ご紹介します。    左から、Turley,Moondaraそして Sea Smokeです。

               本当に塾長って馬鹿ですね。

| | コメント (7)

2006年2月 5日 (日)

Vosne-Romanee

ワイン好きの方は、”昨日のVosne-Romaeeの1961年物の味どうだったんだろう?”とのご関心があるかも知れないので、一言。

美味しかったです。最初の一杯は少し酸味が有り(2杯目以降は霧散)、ピノ・ノアールの独特の動物臭と甘い香り。そして、何だか面白いメルローのような香りも少し。あと20年寝かせておいても平気だと思います。残念だったのは、最初の内はルビーのような綺麗な色だったのが、段々くすんだ色になり(味は変わらない。)1/4は残して、ソムリエに差し上げました。

それよりも美味しかったのは、フォアグラとアイス・ワインを一緒に頂くこと。え、デザート・ワインを食中に?と思う方がいらっしゃるでしょうが、これが美味しい。

昨晩ご一緒した方は、余りお酒を召し上がらない方だったのですが、”うん、下戸の私でも美味しいと思う。”と大層なお喜びでした。

フォアグラと貴腐ワイン、キャビアとウォッカ!これ合います。

| | コメント (9)

2006年2月 3日 (金)

そろそろ、ご出勤。

さあ、五時半だ。もうすぐ、”浦霞・絞り立て”を飲みに、八丁堀の寿司屋にご出勤だ!

今日は、デジタル・カメラを持って来たから”浦霞”と、”日本一美味いちらし寿司”を撮影して、見せて差し上げます。え、見せるだけでなくて食わせろ?

いいですよ、チャンスが有れば。

今日は駄目!寿司屋が一杯、悪しからず!

| | コメント (12)

2006年2月 1日 (水)

いいもの、見付けた。

今度の土曜日、大変お世話になっている方と、横浜で会食することとなった。余りお酒は召し上がらないが、一口はお飲みになる。

では、いい物を、と思ってセラーを見ていたら、いいもの見付けた。

1961年の、Vosne-Romanee! これ、何時買ったんだろう?すっかり忘れていた。

白は、1996年のコートン・シャルマーニュで、ブルゴーニュづくしで行くとするか。

来週は、ワイン好きの友人と飲み比べをすることとなった。塾長は、Turley(ジンファンデル)と Sea Smoke(ピノ・ノアール)を用意する。

ああ、楽しい。

| | コメント (7)

2006年1月25日 (水)

いいではありませんか?

日本酒のお話が盛んですね。いいではありませんか?相場は動かないし、このブログ、ワイン(酒)、車、ゴルフ、そして相場を語る場ですから(と、勝手に決めている。)、こういったノリで行きましょうよ。

真面目オンリーのレポート、ブログは一杯有りますが、これは一味違うものにしたいと思います。(そうすると、相場が動かなくても語れるから..............)

あ、もう出掛けなくっちゃあ。

| | コメント (15)

2006年1月24日 (火)

浦霞。

今日は、ワインではなく日本酒の話。

そういう訳で、浦霞・搾り立てが来た!10本も!置く所が無い。5本だけ、入手をアレンジしてくれた寿司屋さんで預かって貰うことにした。26日(木)より、連荘でこれを飲み干す会を催す。

5本は持って帰って、昨晩6合飲んだ。残りの4本の日本酒を置く場所が無い。ワインは、数本ならごまかし、ごまかし収納出来るが、一升瓶4本は無理。

仕方ないから、庭に置くことにした。酒が来て、嬉しさ半分、当惑半分。あ、こんなことを言っていたら、酒の神様に怒られるかな?そうだ、早く飲んでしまえばいいんだ!

| | コメント (25)

2006年1月20日 (金)

Ata Rangi.

また、買ってしまった。

今日、このブログの読者の方とワインの話になり、赤ワインにはニュージーランドのAta Rangiをお勧めしたのであるが、”今は売り切れ。”とのこと。塾長自身はある業者から卸値でケース単位で購入しているのであるが、インターネットで検索してみると、なんと塾長の卸の購入価格よりも安く売っているではないか(但し、4本だけ)?こういったことは、まま有る。

このブログでお知らせすると、早速1本お買いになったらしい。あれ、3本売れ残っている。即、Mine!=(買った!のディーラー言葉)

ところが、Ata Rangiは既に20本くらい持っているし、置く場所に困ってしまうんですよね。今、家に大体、300本のワインが有る。さっき話題になった、卸業者に泣き付いて20ケース預かって貰っており、もうビョーキである。yum様もどうやら、同じ病に掛かっていらっしゃるみたいである。

そして、来週には浦霞の搾り立てが10本来る。さあ、どうしよう。

今日は、これからゲートシティー・大崎の南仏料理店で、新年会。ここのオーナーとはゴルフ仲間で、今日はその集まりである。

月曜日はTGIM. 金曜日はTGIF.   Life is very short, there is no time.=The Beatlesの歌。 よく働き、よく遊ぼうぜ!          

| | コメント (5)

2006年1月18日 (水)

あれ、もう6時だ!

お、115円を割りましたね。気が付くともうそろそろ6時ではないですか。帰らなくっちゃあ。

昨日の深酒が効いて、いつもの”さあ、飲もう!”の気概が余り沸いて来ません。昨晩飲んだもの。スパークリング・ワイン(シャンパンではありません。)、白ワイン(シャルドネ)、赤ワイン2本(例のSea Smokeのピノと、カベルネとメルローのブレンド)。そして、貴腐ワイン。銘柄は全く覚えておりません。

この贔屓のイタリアン・レストランは、その日に食べる食材に合わせて、ワインも選んでくれます。

| | コメント (7)

2006年1月17日 (火)

Sea Smoke

今日は、ある雑誌社の方とのインタビューが有る。”どうせなら、ワインを飲みながらやりません?”と言ったら、即Done!=(即決でOK!)馴染みの、表参道のイタリア・レストランで6時半から始めよう。ここは、よく使うのでワインの持ち込みがOKである。最近嵌っている(ワインやら、ブログやら最近よく嵌る。)カリフォルニアのSea Smokeを持って来た。一応、礼儀としてスパークリング・ワインと白ワインは、お店のを飲むことにしている。

塾長は小食で、ごってりのフレンチは苦手である。その点、イタリアンはいい。”量を少なくして。”と言うと、その様にしてくれる。基本的には、メイン・コースは頂かない、いや頂けない。お腹が一杯になってしまうのである。上等な前菜と、パスタだけで結構。

今日、ある読者とお話した”浅七”にも行きたいなあ。 Life is very short.=(人生は短い。)楽しまなくっちゃあ!!

| | コメント (12)

2006年1月13日 (金)

実は、このブログには”カテゴリー”と言う欄が有って、そこには”ゴルフ”、”ワイン”、そして”独り言”とあります。ゴルフやワインの事も書け、という若い衆の希望なのでしょうか?あるいは、塾長の無言(無言であるわけが無い。)のプレッシャーが、効いたのでしょうか?最近、めっきりピノ・ノアールに嵌っています。若い頃は、カベルネ・ソービニヨンやシラー、そしてメルローが好きだったのですが、歳を取るに連れてピノ好きになってしまいました。今、毎日のように飲んでいるのは、カリフォルニアのSea Smoke、ニュージーランドのAta Rangi、そしてオーストラリアのMoondaraです。ワイン好きの方、声を掛けて下さい。一緒に飲みに行きましょう。

| | コメント (21)