2008年7月 3日 (木)

はなも、びっくり!

Cimg1304 Cimg1305 注文していたSea Smoke TEN. 6ケースが届いた。
はなは忠犬だから、ご主人様が帰宅すると、迎えに出て来る。(最近は、その回数が減ってきたが。)
大量のワインを見て、はなもびっくり。
ウチのヤツはもっとびっくりして、
“どうしたのよ?”
“買ったんだよ。”
“こんなに沢山どうするの?”
“飲むんだよ。”
“どうしてこんなに沢山買ったのよ?”
“買い占めるんだよ。”
“死ぬまでに飲みきれないわよ。”
“毎日1本ずつ飲めば、2月半で終わりだよ。”

              以上。

ドル・円は目が覚めて見ると、105.88.
毎日、毎日代わり映えがしないなあ。

今日くらい動意があってもいいかな?

今日は、日中は大学で学生さんたちに為替の話をした後、夜は外為さんのBlue Studio.で“基礎セミナー”。
色々な人達に会うのは楽しみである。

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2008年6月30日 (月)

Sea Smoke TEN.

Yumさん、
P..R..のおばちゃんから、“Sea Smoke TEN.が入荷しました。”という電話ありました?

先日も、“安いDRCがあるから買いませんか?”と聞かれて、“お宅からはSea Smoke TEN.しか買わない。”と言っておきました。

買いましたよ、6ケースも!!

もう無いかも知れません。

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2008年5月18日 (日)

ピノ・ノアールとの相性はどうだ?

Cimg1230 Cimg1229

一週間ぶりに(?)、パパ・ダヴィデに行くのだが、シャンパンはジャック・セロスに決めていたが、赤ワインはどうしようかと決めあぐねていた。
スーパー・タスカンかガヤのバーバレスコにでもしようかなと思って、カトパー・セラーに入って見たら、白い紙に包まれたワインが10本くらい有る。
Sea Smoke TEN.だっけ?と空けてみると、な、何と幻のMoondara.ではないか?
これはオーストラリアのカルト・ワインで、そう言えば、年明け早々に買ったのをすっかり忘れていた。
よし、これだ!
これと、クアトロ・フォルマッジ&蜂蜜との相性を試してみよう。

先週は、こてこてのカベルネのシャトー・マルゴーとの相性の良さにたまげたが、今日は幻のピノ・ノアールとでやってみよう。

天気良し!

明日からの相場は面白くなりそうだから(I hope……)、美味い物をちっと食べて、美味しいワインをたんと飲んでくるか。

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2008年5月17日 (土)

ジャック・セロス。

Cimg1224 昨日のブログで、相場について“相変わらずよく分からない。”と嘆き節を吐いたが、本当に今週も難しかったですなあ。
昨日の1日だけだってドル・円は上下2円近くも動き、後から振り返ると、“ふむふむ。”と納得しないでもないが、前もっては分かる訳が無い。

くどいが、こういう時は“身の丈に合った”ポジションを持つに留め、右往左往してはいけない。

やっと五月晴れも戻り、来週からは少しは天候も相場も“不順”が直って欲しい。

先日、アンリ・ジローをご馳走になって、“やっぱりいいシャンパンは美味しいなあ!”と感心しながらぼけっとネットを見ていると、贔屓のジャック・セロスが4本売りに出ていた。
即、Mine !

色々なところにアンテナを張って、情報収集するのは大事だ!
珍しいもの(掘り出し物)が、偶然に手に入ることもある。
残念ながら、為替にはそういう甘い(うまい)話は無い!

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2008年3月29日 (土)

やっぱりね!

このブログでも、”絶対にお買い得”と申し上げた、Franciscan.のカベルネ、流石に
売り切れたみたいですね。

塾長は、このワインを一杯買ったのだ!

スクリーミング・イーグルを"100万円超”と言っているが、そこまではしない。
でも本当に1本30万円はする。

アホクサ!

● ナパで最も有名なボルドー系ワインといえば、オーパス・ワン。
  ご存知のように、価格上昇は留まる事を知らぬかのようです。
  ナパのカベルネ系は、特にオーパスワンと同じくオークヴィル地区
  からのものに高級品が集まりますが、中には確かなお買い得品も
  存在します。

● 産地柄、オーパスに引けをとらないと言われているのがフランシスカン。
  すぐ隣にオーパス、1区画向こうには今では100万円超も目にする
  スクリーミング・イーグルや、数万円の"マヤ"を生むダラヴァレの自家
  畑が望める絶好の最高級区画産果実が使われるワインです。

● それでいながら、価格はオーパスの『五分の一』程。
            ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
● 更にあらかるとでは、『八分の一』にも迫るスペシャルプライス!
               ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
● ところが、そのフランシスカン カベルネソーヴィニヨン "ナパ・ヴァレー"
  は、現在、輸入元在庫が欠品中でご案内不可が続きます。

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2008年3月27日 (木)

春だ!

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春だ!
お花見だ!
シャンパンだ!

ドン・ペリの在庫が少なくなったので、輸入元のMHD Diageo Moet Hennessy.に1ケース届けて貰った、
ついでに、Cloudy Bay. のTe Kokoも頼んだ。

ワインはいいですね。
人をHappy.にしてくれる。

日本酒もいいですね。
人をHappy.にしてくれる。

There is nothing better than enjoying small quantity of good food and large quantity of good wine with good companies.=(仲良しと美味い物をちっと食べ、美味しいワインを沢山飲むほど楽しいことは無い。)と思うんですが……………………..。

ちょっと酔っているから、英語が間違っているかも知れません。

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2008年3月16日 (日)

今日の整理は終わり。

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もう、今日は終わり。=(I am done today.)

カトパー部屋を整理したが、約10ケースのワインは収容しきれずに、段ボールのまま置かざるを得ない。(1枚目の写真)
ワイン・ラックも一応整理して、びっちり埋めた。

2枚目の写真で、白い保護袋に入っているのが、この前買い占めた“幻のMoondara.”
今晩、久し振りに飲んでみようか。

3枚目の写真はもう一個のワイン・ラック。

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2008年2月10日 (日)

Sunday Brunch.

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いやあ、また先週末のように大雪が降るかと思いきや、横浜では全然降雪無し。

良かったですね。

今日は、大変お世話になっている方をご夫妻でお呼びして、山下町の“PAPA DAVIDE”でSunday Brunch.=(日曜日によくやる、朝・昼を兼ねての食事。)

お二人ともワインがお好きなので、シャンパンはJACQUES SELOSSE,白は1981年のCorton-Charlemagne,赤は先ずお馴染みSea Smoke TEN,そしてジャジャン、GRAND VINCHATEAU LATOUR1976年物と驕ってみた。

Corton-Charlemagne CHATEAU LATOURは、久々にホンチャン・セラーから引っ張り出してきた。

さあ、楽しみ!

しらふであれば、帰ってからお書き込みに返事を致します。

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2008年1月13日 (日)

お昼は、イタリアン。

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おととい、超ドメ・メニューだったために飲むのを諦めた、オークションで競り落とした1981年物のBATARD-MONTRACHETを今日のお昼に飲むことにした。
最初は赤はOpus ONEを飲もうかと思ったが、折角だからヴィンテージは良くないが、1993年のCHATEAU MARGAUXに変更した。

あと30分で、山下町のPapa Davideに出掛けよう。

ここの料理は総て美味しいが、少食の塾長の定番は、
モッツァレラ・チーズとトマト、生ハム、そして薄い生地のピッザ。
それで充分。
普通のピッザにいい赤ワインが合うんだよな!

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2008年1月 5日 (土)

ジャック・セロス。

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(写真の1枚目が届いたジャック・セロス。向こうにあるのは、例のオークションで競り落とした白ワイン。まだ、段ボールに入ったまま。2枚目が、アンバランスな2種類の違った酒。)

中々手に入らない、大好きな“ジャック・セロス”の在庫が少なくなり、“寂しいなあ。”と思っていたら、お正月中にインター・ネットで“ジャック・セロス”を見付けた!
3日に注文したら、もう今日の午後に配達された。
素早い。

今日のお昼は、横浜駅前のデパートの10階の中華屋さんでいつもの、“細切り葱・チャーシュー麺”を頂いた後、デパ地下で買い物をしていると、ふと有名なカツ・サンド屋さんが目に入り、見ると美味しそうなコロッケやらフライを売っている。
“よし、今日はコロッケと鯵フライだ!”と叫んで、ウチのヤツに“買って貰った。”

帰宅すると、現役時代に大変世話になった元部下から、“朝日山・元旦しぼり”という珍しい生酒が届いていた。
綺麗なラベルである。
“よっしゃあ、今晩はこの生酒とコロッケ、そしてフライだ!”と叫んでいたら、上の“ジャック・セロス”が届いたのである。

と言うことで、今晩はいいシャンパンに、新酒、そしてコロッケ・フライという奇妙な取り合わせになったが、美味しい物は美味しいし、美味い酒は美味いだろう。

明日は、突然某会社の副社長さんからゴルフのお誘いを受けて、ちょいと早起き。
余り、飲み過ぎないようにしておこう。

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2007年12月 4日 (火)

龍神酒造。

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1枚目の写真が、分けて頂いた3種類の新酒。
2枚目の写真は、まだ総て飲みきっていない分も一緒に載せた。
秋は、冷やおろし、新酒、そしてワインのボジョレー・ヌーボーなどがあって、酒には困らない。
ウコン、ウコン!

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2007年11月 3日 (土)

オークション。

今日は、塾長が昔から時々古いVintage wine.を購入している“海外酒販”が東京アメリカン・クラブで主催したGrand Wine Auction.に参加してきた。
面白かった。
お昼からシャンパンを飲みながらのオークションで、テレビで見掛ける人たちが一杯いた。

オークションとは、公開の場で参加者がある物を買うために、Bid.=(買値)を上げていくもので、どこまで値段が上がっていくのかヒヤヒヤ・ドキドキで、自分は買う気が無いのに、妙に興奮する時もある。

塾長は、1981年のBatard-Montrachetを4本、1981年のCorton Charlemagneを4本、1982年のCorton Charlemagneを3本、落札した。
あと4本欲しいCorton Charlemagneがあったが、競り負けた

Opus ONEの、1979年(この年に初めてOpus ONEが世に出た。)から2000年までの22本の出品(オーナーが同じ人。珍しい。)があり、興味はあったが車1台分くらいするので、勿論止めた。
どっちにしても、Vintage.は違うが既にOpus ONEは30本以上持っているのだ。

ワインは楽しい。

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2007年8月15日 (水)

イテ、テテテ!

昨日、2時間半にも渡って、立ったり屈んだりしてワイン・ラックを作成したが、太ももの筋肉が張って、痛くて仕方ない。

ヤワになったもんだ・

今日は気張ってワインの整理だ。

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2007年8月14日 (火)

カトパー・セラー。

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シンガポールから帰って来たら、カトパー・セラーを整理すると約束していたので、取り敢えず120本入りのラックを組み立てることとした。

これで2回目の組み立てなので、楽勝かと思いきや、2時間半も掛かった。

そして、腰がもの凄く痛くなった。

今日中にワインを整理しようと思ったが、無理、無理。

今、シャンパンを飲みながら、一休み。

ああ、腰が痛い!

1)意外にラックの梱包は小さい。

2)さあ、お前らを整理してやるからな。

3)梱包を空けたところ。

4)先ず、下の骨組み。この時は組み立てを間違えていた。

5)大分、形になってきた。

6)ここまでくれば、しめたもの。

7)これで完成、パチパチパチ。

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2007年8月 2日 (木)

ついに怒られた。

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(写真の左は、無造作に積まれたワイン。

右は、大分量が減った120本が収容出来るラック。)

ここ一月の間にワインを約10ケース買って、カトパーの部屋に乱雑に置いておいたら、ウチのヤツがついに怒った。

“このワイン、どうするんですか?”

“飲むに決まってるだろ!”

“これじゃあ、掃除も出来ないじゃあないですか。”

“放っとけ!”

“貴方が居ない間に、部屋のエアコンが切れても知りませんからね。”

部屋のエアコンが切れれば、総てのワインがパーになる。

ご勘弁下さい。

そこで仕方なく、約半年前に買って自分で組み立てた120本入りの同じワイン・ラックを買って、これに整理することにした。

シンガポールから帰ってから、組み立てるとするか。

組み立て方、忘れたなあ………..

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2007年7月 9日 (月)

メロン&ポート・ワイン。

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メロンが来た!

何だ、マスク・メロンではないではないか!

”マスク・メロンは高いから買わない!”だと。

腹が立つなあ。

でも、この安メロンでもポート・ワインとの相性が良くて、大変美味しかった。

今度は、マスク・メロンを食べさせてくれ。

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2007年5月13日 (日)

ちょいと豪勢に。

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今日はペロが久し振りに遊びに来るというので、贔屓の元町“霧笛楼”にランチに行くことにした。

折角だからシャンパンはジャック・セロスのExtra Brut、赤はSea Smoke TEN,そしてこの前飲んだのが美味しかったので、CHATEAU LAFITE-ROTHSCHILD=(ラフィット・ロートシルト)を持っていくことにしよう。

ヴィンテージは1981年で大したことはないが、そこは五大シャトーの一つ。

美味しいと思う。

後で、ご報告致します。

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2007年3月21日 (水)

完成!

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出来た、出来た!

ワイン・ラックが完成した。  ああ、腰が痛い。

1-2枚目は、相変わらず手伝おうとしないはな。

3枚目は、苦労しながら組み立てているところ。

4枚目は、スーパ・タスカンのダンボールに、“高価品”と書いてあるシールが貼ってあり、大笑いしたところ。

5-6枚目は、完成したワイン・ラック。

真ん中のOpus Oneが一本抜けているのは、今晩“霧笛楼”に行って食事の時に飲むために、1本抜いたから。 シャンパンは入らないので、上にジャック・セロスとDevauxを置いた。Sea Smoke TENも壜が太くて入らず、天辺に数本置き、アイスノン・セラーのOpus Oneと入れ替た。

7枚目はアイスノン・セラーで、押入れに入れていた、残りのSea Smoke TENをここに置いた。

ちょっと見え難いが、ヴーヴ・クリコの隣はクリスタル・シャンパン。

ああ、すっきりした。

ウチのヤツが、“貴方は家の事は何もしないくせに、ワインの事だったらやるんだ。へーえ。

どうせ、地震でも来たら総て割れるわよ。”と本当に頭に来ることを言う。

いいんだ、アイツには絶対このワイン、飲ませない!

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2007年3月18日 (日)

カトパー・セラー。

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先週、スーパー・タスカン30本、そしてTokajの貴腐ワイン24本の、合計54本のワインが届いたので、カトパーの部屋に一旦納め、既に部屋に置いてあった24本のワインとの合計78本を収納するために、オーストラリア製の簡単なワイン・ラックを買った。

110本まで収納出来るとの事。

ところが組み立てマニュアルが入っていない。

見よう見まねで組み立て始めたのだが、パズルのような感じで、ちっともはかどらない。

腰が痛くなるばかり。

参ったなあ。

今日中には完成しないな。

おい、はな、お前もぼーっとしていないで助けろよ。

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2007年3月 9日 (金)

yumさんにご注進!

塾長は、余りイタリア・ワインには詳しくはないが、“美味しいイタリア・ワイン”は、物凄く美味しいくらいは知っている。

先日、話したようにオークラで、“スーパー・トスカーナワインOrnellaiaと広東料理の共演”という催しに参加して、そのスーポー・タスカン(トスカンでもいい。)を飲んで、びっくり仰天した。

Le SORRE NUOVE Bolgheri DOC 2004は、カベルネ・ソービニヨンが40%、メルローが40%、カベルネ・フランが15%、プティ・ヴェルドが5%、

ORNELLAIA Bolgheri Superiore DOC 2003 は、カベルネ・ソービニヨンが60%、メルローが15%、カベルネ・フランが20%、プティ・ヴェルドが5%であるが、そのキャラクターはOpus Oneに極めて似ていると思っていただければ、結構。

滅茶苦茶美味い!

最初、枯れ草の匂いがして、それが段々時間が経つに連れて素晴らしい芳香に変わる。

味も、最初はちょっと気の強い感じがするが、これも時間が経つに連れて段々まろやかになる。

先ほど、無理をお願いして、ちょいとまとめ買いをした。

Opus Oneよりも安くて、同じように美味しいのなら買わずばなるまい。

え、何処に置くのか?

実は、いい場所を発見した。

カトパーが住んでいた部屋である。

名付けて、“カトパー・セラー”。

夏場には、エアコンを付ければいいのだ。

ウチのヤツには内緒にしておいて頂きたい。

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2007年2月28日 (水)

珍しいワイン。

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先日Vega Siciliaのワイン会の時、オーナーが所有しているハンガリーのTokajの辛口の白ワインと貴腐ワインも出て来た。

大変珍しいワインだという。

格安で分けてくれるというので、その辛口の白と貴腐を買った。

置く場所なんて、もうどうでもいいや。

昨日、AW kitchenで貴腐ワインを開けたが、滅茶苦茶美味しかった。

値段は言えないが、信じられないほど“安かった。”。

安いといえば、安いのだ!

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2007年1月13日 (土)

幻のワイン。

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モルドヴァ共和国って、ご存知ですか?

黒海の北西に位置する小さな国で、今から7千年前には野生の葡萄が自生し、5千年前には葡萄栽培を始めていたそうです。

19世紀にはイギリス王室を始め、ヨーロッパの王室に愛されるワインを生み出してきたそうで、そのシャルドネとカベルネ・ソービニヨンを、ある方から頂きました。

カベルネは1990年で、実はこの年は滅茶苦茶いい年で、ボルドーだと前後の年の倍くらいします。

飲んで、感想をお教えしますね。

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2006年12月21日 (木)

Yumさん。

http://www.rakuten.co.jp/veritas/454478/454488/523024/

面白そうなので、上から2番目のヤツを1ケースオーダーしました。

感想は、コイツが来て飲んでからお教えします。

相変わらず、ジャック・セロスを飲んでいますが、やはりあれは毎日飲むにはちと高い!

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2006年12月 8日 (金)

ワインの質問。

ご質問をお受けして、暫く答えられなかったワインについて、お返事致します。

先ず、オーストラリアのメルロー。

Shiraz=(シラー)は一杯あるのですが、メルローだけの単体では以外に少ないんです。

塾長贔屓のVillage Cellarsで、

Elderton Merlot S’02 4,473-

Frankland Est. Olmo’s Reward ’01 3,780-

Picardy Merlimont ’02 4,809-

Picardy Merlot Cabernet ’01 4,809- (カベルネとのブレンド)

Yarra Ridge Merlot S’04 2,079-

で、以外に安いですね。

“酒匂から紹介された。”と言えば、10%ディスカウントしてくれると思います。

Village Cellars Wine Club.

TEL 0120-106-876

E-Mail wine@village-cellars.co.jp

とても親切な会社です。

“ワインがよく分からないから、こういったワインを紹介して下さい。”と聞くと、色々親切に教えてくれますよ。

さて、ドイツのワイン。

余り、よく知りません。

前々回のワイン会で、ドイツ・ワインがテーマでしたが、白ワインばかりでした。

赤ワインを作るには、寒過ぎるのだと思います。

良かったワインを紹介します。

名前 Robert Weil Riesling Kabinett

地域 Rheingau

年  1999

葡萄品種  Riesling

以下、同じ。

Forster Kirchenstuck

Pfalz

1997

Riesling

Scharzhofberger Riesling Spatlese

Mosel-Saar-Ruwer

2002

Riesling

Graacher Himmerlreich

Mosel-Saar-Ruwer

2003

Riesling

と言うわけで、リースリングばかりでした。

塾長は、あの甘ったるいリースリングは好きではなかったのですが、上のワインは程よい香りと上等な甘さで、料理にも合いました。

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2006年11月26日 (日)

珍しい酒。

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アイスノン・セラーを見ていたら、珍しい酒が出て来た。

普段は貴腐ワインとかポートワインは飲まないので、気にもしていなかったが、中々面白い酒たちである。

最初の写真の一番左は、1957年物のポート。もう直ぐ50歳だ。

2番目はぐっと若い1985年物。

3番目は1970年代に数々の賞を取った珍しいオーストラリアのMacquarie Port

Vintageが書いてないが、1980年くらいかな?

2枚目の写真は、Le Bon Pere Williamというスイスのリキュール。

中に梨が入っている、

ここで質問。どうやって、この梨を壜の中に入れたでしょう?

はなの写真はおまけ。

今日は寒い。日本でのゴルフは昨日でお終い。

明日から相場が動きそうだから、英気を養おうとウチでじっとしている。

“独り言”のネタは何にしようかなあ?

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2006年11月22日 (水)

WANTED ! 当選者殿。

ボジョレー・ヌーボー争奪戦にご当選された皆様、おめでとう御座います。

蒼い影さんのところには、既にヌーボーとTurnbullが届いたそうですが、何とまだ数人、お名前とご住所をご連絡頂いていない方々がいらして、ワインを送れないそうです。

ご承知のようにご応募の段階では皆さんのメール・アドレスしか不明で、ご当選された方々だけに、“お名前とご住所をお教え下さい。”とお願いしたのですが、お返事なしとか。

今年中に期限が切れる宝くじの総額が、なんと19億円もあると聞いてびっくり仰天したが、勿体無い。これと同じだ。違いは、片や数億円。こちらはワイン1本。

まあ、別にお返事の期限を設ける積もりはありませんが、うかうかしていると塾長が飲んじゃいますよ!

塾長は凄くワインが好きなんだから!

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2006年11月17日 (金)

ボジョレー・ヌーボー。

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今年のボジョレー・ヌーボーが届いた。

早速、昨晩飲んでみたが“いつものように”美味しかった。

写真は殆ど見分けが付かないが、左が2005年で右が2006年のCuvee Superieure ボジョレー・ヌーボー。

いつもこのヌーボーを分けて頂く、“シュヴァリエ”の石井さんに“騙されたと思って1本だけ1年後に飲んで御覧なさい。”と言われて、床下セラーに2005年のヌーボーをキープしていた。

心なしか、右の2006年物の方が、赤色が鮮やかな気がする。

来週、ワイン仲間とA.W. kitchenで試し飲みをする。

同時に、定番のSea Smoke TEN Moondaraをやっつける。

ウコンも仕入れた。

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2006年11月16日 (木)

ボジョレー・ヌーボー当選者の発表。

ご存知のように、本日の三菱・東京・UFJ銀行の仲値は118.08でした。

これを中心に、上下24名の当選者を確定致しました。

24名の方のドルの安値は117.90。ドルの高値は118.24。

そして、この安値の117.90に6名、高値の118.24に3名が投票され、実は合計25名の方々が当選になりました。従いまして、塾長が足らない1本をさらに寄付致します。

勇気を持って10月20日以前に投票され、見事に当選された方々は実に13名!

素晴らしい!

その中から、118.08に近い3名の方々に、塾長のTurnbull