2008年6月 5日 (木)

宿題。

Cimg1244 Cimg1245 Cimg1266

今日は相場が静かなので、宿題をやりました。
先ず、Singa.さんからポルシェGT2の写真を撮って来てくれと頼まれ、この前サーキットに行った時に撮って来ました。
1枚目の写真があのポルシェGT2。
最高出力530馬力で、最高速度は330キロ。
2枚目の写真が塾長の380RS。
たった(?)350馬力で、260キロでリミッターが効く。
ポルシェGT2は凄い車だが、トラクション・コントロールは付いていないし、素人は乗りこなせないと思う。
値段は、380RSを4台買えるほど、お手軽(?)である。

それから、ブログの一読者から、“普段ワインを飲む時に、どんなグラスを使っているのですか?”と聞かれて、やっと写真を撮った。
一番左がリーデルの“ボルドー・グラス”で、カベルネ・ソービニヨンとか、メルローなどを飲む。
次が“ブルゴーニュ・グラス”で、これはピノ・ノアール用。
3番目と4番目は、ウチのヤツがよく“いいグラス”を割ってくれるので、“フツー”のワインを飲む時に使う、“フツー”のグラス。

ワインほど、グラスによって味・香りが顕著に違う代物は無い。
皆さんも、ちょいと奮発して“いいグラス”を買って使ってみて下さい。
その違いに驚かれること、請け合いです。

| | コメント (9)

2008年5月21日 (水)

サーキット走行。

明日、もの凄く早起きして愛知県にある“スパ西浦モーターパーク”と言うサーキットに出掛ける。
22~23日の一泊二日で出掛けるのでブログへの書き込み、返事書きが中々出来ないと思うので、ご容赦頂きたい。

10数名で“ニュルブルクリンク走行のための練習会”と称して、車好きが集まるのだが、中々面白い車もあるな。
-ポルシェ・ケイマン
-ポルシェ・GT2
-ポルシェ911・カレラ
-BMW・M3 2台
-BMW・アルピナ・B3
-BMW・アルピナ・B6
-BMW・330Ci
-アウディ・A3 クワトロ
-ホンダ・S2000
-フェアレディーZ
-フェアレディZ・380 RS

久々にサーキットで走るが、コンマ何秒縮めるのが目的ではなく、如何に安全にコーナリングを行い、“ハンドル、アクセル、ブレーキ・ワークに如何に角の無い運転をするか?”を追求するのが目的である。

最近、どうも380 RSを運転する時にはついつい、“角のある運転”をしてしまうので、一から出直して来よう。

| | コメント (13)

2008年5月 2日 (金)

走行会へのお誘い。

来る5月22日と23日に、愛知県にあるスパ西浦モーターパークというサーキットで、“ニュルブルクリンク走行会のための練習会”と称して、サーキットを借り切って自分の車を使って、“如何に安全に車を制御しながら運転するか?”の練習をします。
テレビや雑誌で有名なモーター・ジャーナリストの菰田潔氏(塾長の車の師匠)と、プロのレーシング・ドライバーが先生です。
コンマ幾らタイムを縮めよう、という練習はしません。
限界で攻めながら、安全運転を極めるという練習です。

22日の午後と、23日の午前の3時間ずつ走行します。

ウィークデイですから、多くの人には無理だと思いますが、もしご興味が有る人は、
ご連絡下さい。
詳細をお教え致します。

http://www.ito-racing.com/snmp/index.htm

| | コメント (34)

2008年3月22日 (土)

Lexux IS F.

Cimg1121 Cimg1122 Cimg1123

昨日、Lexus IS Fの試乗をした。
素晴らしい! よく、あの保守的なトヨタがあんな面白い車を作ったもんだ。
塾長が乗っていた、Crown Athlete VX.も国産初の300馬力エンジンを載せて、トヨタらしくない味付けの面白い車であったが、このIS Fもひけを取らない。

エンジンは、V型8気筒で5リットル。
最高出力は6600回転で423馬力。
最大トルクは5200回転で51.5キロ。
トランスミッションは電子制御の8速で、第6速のギヤ比が1.0.
サスペンションは別にこれといった売り物は無いが、幅広タイヤ(前が225/40R 19で、後ろが255/35R 19)とマッチして、2トン近い(総重量1910キログラム)車を上手く操らせてくれる。
リミッターが効いている速度で軽いスラロームをやったが、不安感は無い。
1600キロしか無い380RSと比べるのは酷であるが、IS FのF(富士スピードウェイでテスト重ねたらしい。)に相応しい。
ブレーキは、“Lexus”と刻印があるが、実際は“BREMBO”。
380RSと同じブレーキ。
よく効く。
感心したのは、パドル・シフトで出来るシフト・アップ&ダウン。
2~8速はロック・アップするようになっており、カチカチと子気味良く、しかも驚くような短時間にチェンジする。
最速、0.1秒でチェンジするそうな。
それと、シフト・ダウンしてもガツンと来ない。コンピューターが回転数を上げているらしい。
マニュアル車でシフト・ダウンする時には絶対必要な、一回エンジン回転を上げたり、ヒール&トウなんかはやる必要が無い。
一番感動したのは、エンジン音。
4000回転を過ぎると、高速用のエア・インテークが開き、“ガオーン!”と380RS顔負けの大咆哮が始まる。
街中では無理。

今発注しても、13ヶ月待ちらしい。 うん、頷ける。
値段は、GTRよりも高い。 うん、頷ける。
スピード・メーターは300キロまで刻んであるのに、180キロで(あっと言う間に到達する。)リミッターが作動する。 頷けない。

これは、いい車である。

今度は、クラウンのスーパー・チャージャー付きに試乗してみたい。
どちらが面白いかと、言われたら、そりゃあIS Fに決まっている。

写真の真ん中が、国産の4ドア・セダンでは恐らく初めてであろう、Drilled Rotor.=(放熱効果を高めるために、ブレーキ・ローターに穴を空けている。)
ホイールも、いかにも“それらしい。”妖しい輝きをしている。

| | コメント (7)

2008年2月28日 (木)

Toyota Crown Athlete +M Super Charger.

Cimg1058_2 Cimg1059_2 Cimg1060_2

昨日、Yahoo.のホーム・ページを見ていたら、トヨタ・クラウンがフル・モデル・チェンジをしたという宣伝があった。
最近クラウンがフル・モデル・チェンジをしたことは全く、知らなかった。
ついこの間まで、Athlete V(280馬力)、とAthlete VX(300馬力)に乗っていたので、“どんなものか?”と“一応”興味を持って見たら、中々面白い車を見付けた。
Athlete +M Super Charger.といって、V やVXのようなターボ・チャージャーではなく、スーパー・チャージャーを付けて、何と6400回転で最高出力360馬力(380RSよりパワフル!)、そして3200回転で最大トルク50.8キロを出すらしい。
但し、VXのようにヤマハ製のダンパーを付けずに、スポーツ・サスペンションを付けているだけなので、コーナリングはVXに劣るであろう。
ミッションは、スーパーインテリジェント6速オートマチック。
4速のギヤ比が1.0なので、5速と6速の加速感は鈍いかも知れない。
勿論FRで、タイヤのサイズは前後共に225/45R 18インチ。
前後のタイヤのサイズが違ったVXに比べると、大人しいセッティング。
限定車ではないが、月に20台しか生産せず、VX や380RSと同じように、登録する時に1台ずつ陸運局に持ち込まなければならない。

トヨタにしてみれば、面白い車を作ったもんだ。
“最近、380RSをお買いになったんで、ご興味無いと思って、ご連絡もしませんでした。”と馴染みのセールマンが言う。
彼からは、もう何台もトヨタ車を買ったが、余り商売っ気が無い。
VXの時も、たまたまVのオイル交換に行ったら、VXのパンフレットが置いてあり、
“国産最強の300馬力。ヤマハ製ダンパーを装着して、今までとは一味違った走りが楽しめます。”とある。
“何、これ? 俺知らないよ。”と言うと、このセールスマン、“ああ、これ300台の限定で去年の9月から売り出したんですよね。もう売り切れたと思います。酒匂さん、Vをお持ちだから、別にお勧めしませんでした。”と言う。
“おい、それは無いだろう? Vよりも、20馬力も上じゃん!!”
“はい、足回りも全然違います。 もう売り切れて無いと思いますが、買う気、有ります?”と言いやがる。
“買わないよ! Vだって、まだ1年半しか乗っていないんだから。 でも癪だなあ!”

差し障りがあるといけないので、話を短くするが、結局その数日後にオーダーした。
但し、4ヶ月の納期を半分にするという条件で!
そうなんです。 塾長は我が儘で、“買う!”と言ったら、直ぐに欲しいのです。

で、このAthlete +M Super Charger.を買うか?
買いませんって!! 
だって、最近殆ど車に乗るチャンスが無いのだから。
たまに乗ると、石が飛んで来て、フロント・グラスに皹が入るし。

車好きにはたまらない話題でしょうが、車に興味の無い人には、ちっとも面白くない話題なんでしょうなあ。
失礼致しました。

10年債利回りは、3.85%で変わらず。
ユーロがまさかの1.50を超えたので、ジワジワとしたドルの下げはまだ続くと思われるが、クロス・ベースでは円安なので、ちょいとややこしい。

今朝、ちょっとドルを買ってみた。
理由は、自分の現在の想定レンジの下値に限りなく近いから。

| | コメント (9)

2007年12月11日 (火)

買わないっちゅうの!

Cimg0907 Cimg0908 昨日、ホンダのディーラーから電話が掛かってきて、“酒匂さん、久し振りにまたマニアックな車を買いません?300台限定発売のインテグラのタイプWが1台あるのですが。”と言う。
彼からは、NSX,そしてS2000を買ったが、2003年に手放して、それ以来付き合いは無かった。
“いや、既に十分マニアックな車に乗ってるよ。しかも、ビービー8500回転も回す必要の無い、トルクフルな車だよ。”言うと、“えっ、何ですか?”と訊く。
“380RS!”
答えは無かった。
ニューNSXが出たら、一応電話頂戴と言ったら、“かしこまりました。”と答えた。

ニッサンから、GTRの案内が来た。
先日、富士スピードウェイで実物を見たが、やはり魅力的であることは間違いないなあ。

でも、買わないって!
GTRはツイン・ターボを付けて、480馬力。
380RSは、わざわざレース用の500馬力のエンジンをディチューンして350馬力。
GTRは金さえ払えば誰でも買えるが、380RSは、“もう無い!”

GTRに全然興味が無い、とうのは嘘であるが、380RSの方が面白いと思う。

| | コメント (23)

2007年10月23日 (火)

こりゃあ、凄い!

Cimg0794 Cimg0795 Cimg0796 Cimg0797 Cimg0798 Cimg0799 Cimg0800

“買わない!”って言っているのに、“是非カタログだけでも見てくれ。”と言うので、レクサスに行って、新発売になったIS Fのカタログを貰った。
実車は、まだプロト・タイプしか出来ていないらしいが、カタログを見るからに、これは凄い!
V8,5リッターのF.R.
最高出力423馬力/6600 rpm.
最大トルク51.5/5200 rpm.
もう直ぐ出るスカイラインGTRが450 馬力だと言われているが、今のところ間違いなく国産最強!
ブレーキ・ローターに放熱用の穴が空いていたり、アクセル・ブレーキ・ペダルが塾長のバリバリのスポーツカーの380RSと同じように、アルミ製で、只者ではないな。
何と、スピード・メーターが300キロまである。
ところが笑っちゃうのは、“180キロ/hでスピード・リミッターが作動します。”とある。
で、何で300キロまでのメーターが要るの?

まるで、子供に“ほら、1万円お小遣いをあげよう。でも、これ5千円までしか使えないようになっているからね。”と言うようなものか?

| | コメント (12)

2007年9月19日 (水)

ブレンボ大好きさんに捧ぐ。

Cimg0762 Cimg0763 Cimg0764

ブレンボ大好きさんのご要望にお答えして、金ブレンボの写真を載せます。
車にご興味の無い人にご説明すると、ブレンボとは、イタリア製のブレーキシステムで、フェラーリ、メルセデス、BMWなどの高性能車やF1に使われているものです。
特に高速からの制動力には目を見張るものがありますが、ブレーキが冷えていると、効きがよくありません。
一枚目の写真がフロント、そして二枚目がリヤ。
三枚目の写真は、フット・レスト、クラッチ、ブレーキ、そしてアクセル。
普通の車のようにゴムで覆われていなく、レーシング・カーのようにアルミ合金で出来ている。
会社用のビジネス・シューズでは乗れない。
ドライビング・シューズとまでは言わないが、底が柔らかいシューズが必要である。

| | コメント (8)

2007年9月16日 (日)

軽井沢紀行。とほほ。

軽井沢を午後3時に出て、まあ2時間半(行きにはそれしか掛からなかった。)もあれば、家に帰られるだろうと思ったら、冗談じゃあない。
帰宅したのは午後8時半。
何と5時間半も掛かった。
実は、圏央道なるものが出来て、関越自動車道から八王子まで行けると聞いて、乗った。
確かに、すいすいで随分ショート・カットをしたが、最後の詰めが拙かった。
出口の“八王子市街”は嫌で、“八王子インター”まで行って、そのまま走っていたら何と何時の間にか中央高速に乗って、新宿に向かっている。
“俺は、横浜に帰るんだ!”と言って高速を出てから、まあ迷走のしっ放し!
カーナビは中央高速に乗せようとする。
塾長は16号線に行きたいと思う。
カーナビを騙して16号線に乗った。
しかし、あの16号線の混みようはビョーキですね。
マニュアル・シフトにはこたえますよ!

で、今やっと晩飯にありついたところ。

大変だったけど、380RSは快適だった。
いやあ、こいつは実に凄い。

もう750キロも走った。

来週早々、1千キロ点検だ。
まだ、4000回転で我慢していますよ。

内緒ですけど、フツーの国産車では“プツッ”と切れてしまう何とかリミッターはありませんよ。
やっと、国産車も馬鹿な“業界自主規制”なるものを止めたのでしょうか?

ドイツにはアウト・バーンなるものがあって、最高速の規制無し。
“スピードを出したければ、どうぞご随時に。でも、それは総て貴方の自己責任です。”というもの。

あれ、為替と同じですなあ。

| | コメント (8)

2007年9月13日 (木)

380RS.

Cimg0751 Cimg0752 Cimg0753 Cimg0754 Cimg0755 Cimg0756 Cimg0757 Cimg0758 Cimg0759 Cimg0760 Cimg0761

380RSが来た。
と言っても、実は自分で取りに行った。
塾長は車を買ったら、ディーラーに納車して貰ったことは無い。
必ず、自分で取りに行く。
早速東京まで出掛け、ロンドンから来たヘッジ・ファンドの連中と会ってきた。
3人のうち、2人は知り合い。 10年以上も会っていなかった。
実に狭い世の中である。
そして取って返して帰宅し、車を置いてもう直ぐ“プラザ会”に出席するために新宿に出掛ける。
380RSは、やはり凄い。
エンジンが、ヒューンと回る。
と言っても、まだ今日はエンジン回転数を3500-4000回転のバンドに収め、ブレーキもそーっと踏んでいるので、まだまだ真価は発揮出来ない。
リヤ・ウィングがでかくて、後ろの視認性が極めて悪い。
パトカーに気を付けなくては。

| | コメント (15)

2007年9月11日 (火)

そりゃあ、ないだろ!

13日に380RSが来るので、自動車保険の入れ替えをしようとして保険会社に電話をしたら、最初は愛想良く応対してくれ、色々事務的な話をしていた。
“車両番号は?”
“横浜……”
“車体番号は?”
“Z-33-…..”
“型式は?”
“CBA-Z33改”
“改ですか?”
“はい、改造の改。”
“え、改造車ですか?”
“いえいえ、改造車ではありませんよ。ニッサンが300台限定で作った車で、新車登録も済んでいます。”
“何が、改造されているのですか?”
“だから、改造ではないって!エンジンの排気量が通常より300cc大きいだけです。”
“それは、エンジンの改造です。ちょっとお時間を頂いて、稟議に掛けて保険をお受け出来るかどうか、お返事致します。”

そして、Blue Studio.でのパーティーの最中に、
“稟議の結果、お受け出来ません。”と言ってきた。
驚いた。
ニッサンが作った新車の保険を断る!
まあ、電話を受けたこのお嬢さんと議論をしても仕方ない。
“今は夜も遅いし、明日の朝までに貴女の上司にちゃんと文書で説明するように指示して下さい。
今までと同じ車なのに、排気量が変わったから改造車だと決め付けて保険の書き換えを断ることは、ユーザーとしては納得出来ない。
会社の方針なら仕方ないが、納得のいく説明をして欲しい。
そして、それに対してニッサンと外部(マス・メディアも含めて)に問題提起します。”と言った。
折角パーティーでいい気分だったのに、不愉快になった。
皆さん、どう思います?

塾長は、このテレビ・コマーシャルで“いい事ばかり言っている。”保険会社を徹底的に糾弾する積もりでいる。
会社の方針なら、仕方ない。
恐らく、課長かそこら辺のレベルで、“面倒くさいから断っとけ!”くらいの感じでいると思う。
塾長は、社長と直談判しますからね。
こういったことは、往々にしてマネージメント・レベルには伝わっていない。
日本人が大人しいと思ったら、大間違いだからな!

大変な問題になると思いますよ。

| | コメント (35)

2007年9月 8日 (土)

380RS完成!

出来た、出来た!
塾長の、380RS第31号車が完成したらしい。
ディーラー・オプション(完成した車に、ディーラーがオプションを装着する。)を搭載して、引渡しは9月13日だそうだ。
良かった。
9月15日と16日の軽井沢でのゴルフ・イベントに乗って行ける。
当初は、電車で行く積りであったが、早起きして、来たばかりの380RSで行くとしよう。

http://www.nismo.co.jp/380RS/

| | コメント (4)

2007年8月28日 (火)

車にご興味の無い方は、ご覧になる必要はありません。詰まりません。

先日、ブログでもご披露した380RSのカタログ(予約をしている客にしか呉れないらしい。)が、サイトで見られることを知った。

倍率を100%にしてご覧下さい。

http://www.nismo.co.jp/380RS/pdf/380RS.pdf#search='380RS'

納車が数日早くなって、9月中旬になるとのことだそうで、やはり嬉しい。

| | コメント (5)

2007年8月13日 (月)

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。

車にご興味の無い方は、前半だけご覧下さい。

車しかご興味の無い方は、後半だけご覧下さい。

| | コメント (8)

2007年6月24日 (日)

380RS.

先程、テレビ東京で土屋圭一が380RSを筑波サーキットでテスト・ドライブしている番組を放映していましたが、何方かご覧になりました?

ああ、早く手に入れたい!!!  (もう、こうなると子供と同じ。)

http://www.nismo.co.jp/380RS/

| | コメント (9)

2007年6月16日 (土)

さらば、フェアレディーZ Version ST/Type G.

Cimg0438 Cimg0439 Cimg0440 Cimg0441

15ヶ月保有した、フェアレディーZを手放すことにした。

結局1万3千キロしか乗らなかった。

とてもいい車だったが、ブログでお話したように、ちょいとサスペンションが気に入らなかった。

380RSが何時納車されるか分からないが、“どうせ売るなら”、今も2-3ヶ月先も同じだ。

7月、8月は3週間海外に行っているので、余りZに乗る機会も無かろう。

せいぜい、プリウスでエコ・ドライブを満喫することとしよう。

来週、水曜日に車を手渡すので、今日はZで最後のドライブとすることにした。

暑いから、箱根にでも行こうかと思ったら、西湘バイパスに繋がる道がもの凄く混んでいる。茅ヶ崎の海岸の交差点で、“エイヤッ!”とU-ターンしようと思ったら、白バイが見張っていた。

危ない、危ない!

結局、鎌倉、逗子、三崎方面をプラプラして帰って来た。

それにしても、良い天気の日でした。

(写真の2・3枚目は稲村ガ崎から対岸の千葉方面を写したもの。)

| | コメント (12)

2007年4月29日 (日)

お気を付け遊ばせ。

はなを散歩に連れて行っているたった30分の内に、白バイのサイレンが3回鳴った。

直ぐ外を走る本牧産業道路でスピード違反の取り締まりをやっているのであろうか?

皆さんも、お気を付け遊ばせ。

皆さんに気を付けて欲しいのは、スピード違反で捕まることではない。

他の車に気を付けて頂きたい。

よく、“サンデー・ドライバー”と言って、日曜日に行楽に出掛ける人達(ゴルフでもいいが。)の運転振りにプロの運転手さんたちは注意するらしい。

プロの運転手は毎日車を運転して、運転に成熟しているが、普通のサラリーマンはウィークデイはオフィス・ワークをして週末だけ車の運転をする。

中々成熟した運転が出来るわけが無い。

制限速度ぎりぎりで、いつまでも追い越し車線をダラダラ走るし、意味も無いのに急加速をしたり、急ブレーキを掛けたりする。

塾長は、相当メリハリの効いた運転をするが、前が詰まっていると結構車間距離を取って、無茶はしない。(勿論、前が空いているとそれはどいて頂くことになる。)

ところで皆さん、一番右側の追い越し車線だけを2キロ以上走ると違反になるのはご存知ですよね。

左側から追い越しをしてはいけないこともご存知ですよね。

ゴールデン・ウィーク中は要注意ですよ。

数ヶ月ぶりに運転するドライバーも結構いるのではないかなあ?

他の車にお気を付け遊ばせ!

| | コメント (12)

2007年4月26日 (木)

ちょっと話題を変えて。

相場が相変わらず静かなので、塾長の得意の話題を一発!

今テレビを見ているのだが、ゴールデン・ウィークを控えて、“安全運転”の特集をやっている。

後部座席でもシートベルトをする必要性を説いているが、皆さんちゃんとしていますか?

1月の塾長講座で、モーター・ジャーナリストの菰田潔氏も強く勧めていたが、是非後部座席でもシートベルトを閉めて下さい。

何となく前の座席が有るので、安全そうに感じるが、全くそんなことは無い!

衝突すると、前部座席に激突するし、その時は運転席と助手席に座っている人を死の危険に追いやることもある。(勿論、自分も!)

サンルーフでも開いていたら、まあ間違いなく車外に放り出されるであろう。

この怖いもの知らずの塾長でさえ、タクシーに乗っても(勿論、後部座席)シートベルトをしますよ。

日本のタクシー会社は綺麗好きで、シートに白いカバーをしている。

あれが甚だシートベルトをするのに不便である。

下手をすると、シートベルトが見付からない時がある。

何を考えているんですかね?

| | コメント (18)

2007年4月21日 (土)

380RS

今日からフェアレディーZ Version NISMO Type 380RS(通称380RS)の先行予約受付が始まった。

エンジンは、レース用の380RS-Cをディチユーンした物を搭載し、限定300台だけ生産・販売される。

問題は予約が受付されても車が手に入るかどうかは分からないこと。応募が多いと抽選らしい。

月に20台しか生産されないので上手く手に入れても最長15ヶ月待つことになるらしい。

3800ccで最高出力350馬力、最大トルク40.5の化け物マシン。

レーシング・マシンのストリート版。

これは面白そうな車だ。

| | コメント (12)

2006年10月31日 (火)

フェアレディーZ。

今朝、日経新聞の最後のページに掲載されている“私の履歴書”を読んでいて嬉しいことがあった。

今日が、元財務官でいらした行天豊雄氏の“私の履歴書”の最後の日であったが、氏がゴルフに行かれる時は、“愛車のフェアレディーZを駆って行くのが楽しみだ。”と書いていらした。

塾長も今年の三月フェアレディーZを買って、これでゴルフ場に行くのが楽しみの一つなので、大変嬉しかった。

スポーツカーは、決して若者だけの乗り物ではないのです、はい。

| | コメント (19)

2006年6月30日 (金)

いい物見付けた、第二弾。

Cimg0749_1 (クリックすると、拡大されます。)

そういえば、これにも乗ったなあ。最高速度430キロ。F1よりも速い。

但し、値段は1億6千3百万円。

もう、冗談の世界であるな。

| | コメント (28)

2006年3月26日 (日)

ホンダ・エンジンさんに捧げる。

bugatti_013 (クリックすると、拡大されます。)

どうしてか、これだけ先程のブログに載りませんでした。このスポイラーは凄い。

細かい数字は忘れたが、確か300キロを超えると自動的に最適なトラクションを確保するために、グーグー動くらしい。

この写真は、これを写すためにマニュアルで上げてもらったもの。

| | コメント (11)

車に興味の無い方は、パスして下さい。

bugatti_014 (クリックすると、拡大さbugatti_010bugatti_012れます。)bugatti_003 bugatti_004 bugatti_005 bugatti_006 bugatti_007 bugatti_008 bugatti_009 bugatti_015 bugatti_016 bugatti_017 bugatti_018 bugatti_019

凄い!まあ、この一言に尽きる。

エンジンをスタートさせると、ボ・ボーンと当にレーシング・カーのエグゾースト・ノート(排気音)。

0-100(停止時から時速100キロまで掛かる時間)が2.5秒! これはF1より速い!

100-0(時速100キロから停止まで掛かる時間)が2.2秒。 これはF1より短い!

まあ、あのF1マシンより凄いのである。

実は、約束でここに余り詳しく書けない。全くの御伽噺として聞き流して下さい。

車の名前も、値段も、何も言ってませんからね。

写真は、上左から1、2、。。。と参りましょうか。

1.右前方からの凛々しい姿。

2.365-710-ZR540Aという、訳の分からないリア・タイヤ。

3.右前方から。

4.W18、4ターボ、1001馬力のむき出しエンジン。

5.左前方から。

6.真正面から。

7.割合簡単なインパネ。

8.馬力計。正しく1001という数字が有った。

9.スピード計。420キロまでのメーター。

10.ダッシュ・ボード。

11.後ろのたった(2千万円の)BMW・ALPINAが安い車に見える。

12.左後ろから。当にレーシング・カーのお尻。

13.皆さん、窓の外の景気見えてませんよね。

14.あれ、誰かが乗っている?皆さん、見えてないですよね。

15.これも、皆さん見えていません。

この車、普段はたった(?)370キロしか出ない。それ以上出すには運転席の左のキーを操作して、車高を下げなくてはならない。

はい、御伽噺は終わり。この車も今月中に飛行機でドイツに戻ります。

さあ、仕事、仕事。

| | コメント (29)

2006年3月23日 (木)

いやあ、恐れ入りました。

今晩は、アークヒルズクラブで、塾長の車の師匠の菰田潔さんと、車仲間のKさんと、食事をした。オーブリオンは、凄く美味しかったです。

菰田さんは、我が国でも有名なモーター・ジャーナリストで、NHKを始め、色々なテレビ番組にも時々出演して、安全運転の啓蒙をされているが、最近B...社のブランド・アンバサドー(まあ、お目付け役のようなものらしい。)となり、セールスのお手伝いもしているらしい。

そこで、B...社の最近の車の話になって、”今売ってるのは、W12で8リッター、4ターボで1001馬力、凄いよ。ただし、値段は1億6千2百万円です。”

”な、なに?”

”5年間で300台しか作らない。マクラーレンF1より絶対いいよ。”と言う。

そしたら、何を血迷ったか、このKさん、”俺、買おうかな?”と言う。

おいおいおいおいおい。

kさん、車が好きで、今も7台持っている、よく知っている。でも、1億うんぬんはないだろうに!

この後は、オフレコ。

今度の日曜日に、このB....をふにゃふにゃ。。。。

絶対に、”試乗する。”とかは言ってませんからね。

東京モーターショーでも、誰にも触らせてもくれなかったんですって。

このブログに載せたいので、写真を撮らせてねと言ったら、”社長に聞いておきますですって。”

出来たら、こっそり写真を撮ってきますから、請うご期待。

でも、1億6千2百万円はないよな。

ふーーっ、ただため息。

| | コメント (16)

2006年3月10日 (金)

ニッサン・フェアレディーZ。

ニッサン・フェアレディーZを2月14日に発注した。経緯はこのブログに書いたので多くの読者がご存知であるが、どうも買いたいと思っていた車が今年中に発売されそうにないので、どうしようかなと思って、車の師匠の菰田潔氏に聞いたら、”Zは3回くらいmodify(改良)していい車になったよ。”と言われたので、見に行って、マニュアルとオートマの両方を試乗して結局オートマを買った。

マニュアル車を試乗した時、”買うとしたら例の限定車だと思うんだけど、納車期間はどれくらい?”と聞いたら、店長がのこのこ出て来て、”当店はニッサン.....の本店で御座いまして融通が利きますので、大体3週間も頂ければ何とか。”と揉み手をする。”へえ、それは早いねえ。でも、今日はまだ買わないよ。只見るだけ。”

”勿論、結構で御座います。”

そして翌々日の2月14日にオートマ車に試乗して、”じゃあ、買う。値引きは要らないから納車をなるべく早くしてくれ。”と言ったら、”分かりました。直ぐにご連絡致します。”と言った。

家に帰って酒を飲んでいると電話が掛かってきて、”ご納車は3月20日で御座います。”と言う。”あれ、3週間って言わなかったか?どうせ、3月12日まで日本に居ないからその前に納車する必要は無いが、約束が違うではないか?値引きゼロでOKしてやっただろ?”

”いや、ご来店頂いた最初の日でしたら丁度注文清算の最終日だったので3週間で出来たのですが、数日遅れたものですから。”と青息吐息である。

”パッと来て、パッと買う品物でもあるまいよ。数日遅れたからって2週間もずれるのは理解出来ない。店長に、3月20日の納車が一日でも遅れたらキャンセルするからと言っておけ!”と、冗談半分で脅かした。

実はこのセールスマン、まだ若者で聞くところによると、ウチの息子と同い年だと言う。”心配しなくていいよ、キャンセルなんて嘘だからね。ちょいと店長を脅かしたいだけさ。”

車庫証明の用紙を取りに来たとき、この坊や、妙におどおどしていたらしい。ウチの者が、”貴方、何か変なこと言ったんじゃあないの?すごく落ち着きが無かったわよ。”と言う。

ご免ね。

さて、今日携帯にメールが入って、”3月14日(火)にお届けしたいのですが宜しいでしょうか?”

早速電話をして、”宜しいも宜しくないも無い。なるべく早くせよ。ところで、あと1日早くして、13日(月)に納車出来ないか?実は、この週14日以外毎晩飲み会があって車が来ても乗る機会が無い。13日に届けてくれたら、14日に乗れるので嬉しいなあ。それが無理なら、もう同じだから20日の納車でいいよ!”

これが、(やってもいい)駆け引きである。

”分かりました。やります。コーティングだけの問題ですから、是非やらせて下さい。”

”そうだよ、そうだよ。コーティングなんて納車の後からだっていいんだから。折角買ったんだから、早く乗りたいんだよ。”

と言うわけで、来週の月曜日、願掛け旅行から帰った翌日に車が参ります。

写真でも撮って、お見せします。

| | コメント (26)

2006年2月17日 (金)

さらば、Athlete VX.

先ほど、4年弱愛用したヤマハ/チューンの300台限定車のCrown Athlete VXが業者に引き取られて行った。

寂しい。

あの車は良かった。思い車重を物ともせず、X-REASのサスペンションでスポーツカーのごとく軽いコーナリングをこなした。

国産車初の300馬力公認で、速かった。一度、(-)53キロまで出した。まだアクセルには余裕が有ったが、空力上あれ以上は難しかったかも知れない。

この塾長の愛車を息子が時々乗ることがあったが、この車の運転が怖かったらしい。”VXとプリウスのどちらを手離そうか?”と聞いたら、躊躇せず、”VX!”と言った。

泣き泣き、手離した。もういい。

さらば、Athlete VX!!   

| | コメント (7)

2006年2月15日 (水)

買ったぞ、買ったぞ!

今日は、じっちゃま達のお守で千葉にゴルフに出掛けたのであるが、プレーが終わったら、一目散で横浜に帰って来た。

フェアレディーZのオートマ車に試乗するためである。

さすが発売後3年経っているため、今ではちょいとした車には付いている”パドル・シフト”=(ステアリングでシフトアップ・ダウンが出来るギア)のような新しい技術が付いていないが、まあまあであった。マニュアル・シフトほどの加速感は無いが(最高出力・トルク共に、マニュアル・シフト車よりも落ちる。)、以前塾長が1年間だけ持っていた前のフェアレディー・300ZXよりは、格段いい。

そもそも、トヨタLFA,GTR,NSX,M3が今年中に出ないから、”繋ぎ”で乗るようなものだから、多くは求めない。

それで、さっき注文してきた。例の、5月まで限定生産のType Gである。

昨晩、車のことが分からない”家の奴ら”に、”車買うぞ!”と言ったら、

1)またビョーキが始まったと言ったヤツ=スポーツカーは買わないでね。いいから、普通の車にして頂戴。

2)大人しい車を買いなさいねと言ったヤツ=興味示さず。

3)この、”へーえ”とだけ言って最初興味を示さなかったヤツには、”おい、Zを買うぞ。”と、こっそり教えてやった。返事は、相変わらず”へーえ”。

ほんと、頭に来るな、この車のことを知らないヤツラは。

そもそも、”VXとプリウス、どっちを手放そうか?”と聞いたら、ハモリやがって、”VX!”と言った連中を相手にしても仕方無いか。

シンガポール・海南島への願掛け旅行から帰った頃、Zが届いている筈である。

| | コメント (10)

2006年2月14日 (火)

駆け引き。

朝一のアポ終了。

今日は、まだこれから忙しくなる。お返事、もう少しお待ちください。

Athlete VXを売却するかも知れないと思い、インターネットでその旨申しこんだら、あっと言う間に6社が”興味がある。是非、車を見せてください。”と言って来た。

その内の幾つかは、”貴方様のお車の大体のお値段は、。。。。くらいです。”と言って来たので、”そんな値段では売らない。お互い忙しいのだから、会うのを止めよう!”と言うと、”ちょ、ちょっと待って下さい。お客さまのお車は特殊な車なので、一度是非車を見せて下さい。”と懇願してくる。”その値段、普通のAthlete Vだろ?だから、俺のは限定車のVXだと言ってるだろう。”と言うと、”その通りです。”と言う。

魂胆は見え透いている。最初から安い値段を提示して、段々Bidを上げていく積りなのである。

馬鹿か!俺は、(元)プロの為替ディーラーなんだぞ!(と言ってない。)駆け引きなんぞが通用すると思ったら、大間違いだ!値段が適性なら、即、”売るか、売らないか!”だ!

で、今から午後5時までに6社のディーラーと会う。

あいつら、絶対にこの限定のAthlete VXが欲しい筈である。

さあ、どうなるか?

| | コメント (10)

2006年2月13日 (月)

Athlete VX

CIMG0383 1

2 3

4

(写真をクリックすると、拡大されます。)

先ず、一番左が例の”トゥーランドット”の激辛坦々麺。辛そうでしょ!

そして、これが塾長が可愛がってきた、ヤマハ・チューン300台限定のAthlete VX。

駐車場が確保出来ないみたいなので、売ろうかなと思っています。今日、久し振りに乗りましたが、速い!惜しい!でも、仕方無い!

フェアレディーZを買おう!

| | コメント (18)

2006年2月12日 (日)

フェアレディーZ試乗記。

金曜日のブログにも書いたように、突然フェアレディーZに興味が湧き、ニッサン本社にカタログを貰いに行った。凄く親切に対応してくれ、”是非試乗をして下さい。”と言う。”横浜に住んでいる。”と言うと、早速横浜のディーラーを紹介してくれた。

今まで乗ったスポーツ・カーは総てマニュアル・シフトであったが、まあこの歳になるとオートマチック車でもいいかな、と思っている。特に最近のオートマチック車はロック・アップ機構(回転数が安定すると、ギアを固定する。燃費が良くなる。)とか、パドル・シフト(ステアリングに、シフトアップ・ダウンするギアが有る。)などが付いて、退屈はしない。

今回の試乗車は、興味の有るVersion ST・Type Gではなく、普通のフェアレディーZであった。しかも、マニュアル・シフト。ブレーキもBremboではない。

一言で言って、凄く良かった。6千回転までストレス無しに吹き上がり、きびきび走る。まだ1千2百キロしか走行していない新車なので、ギアの入りがギクシャクしていたが、まあ仕方ない。シフトのストロークも短く、カチカチと小気味よく入る。難点は、6千回転まで上がった回転数が3千回転くらいで下げ渋り、思ったより回転数が高くてギアチェンジした時に、違和感が残った。オートマチック車にすれば、問題ない。

ベイ・ブリッジで結構大胆なスラロームをやってみたが、サスペンションも問題なし。隣で、ニッサンのディーラーの添乗員が青い顔をして先方を凝視していた。ブレーキの効きを試すため、急加速、急ブレーキを繰り返していたらもっと青い顔になった。まだ、ブレーキ・パッドがよく焼けていないのか、止まったら前輪のブレーキから煙が吹いていた。

さて、感想。 

内装は普通。敢えて言えば、ちょいと安っぽい。メーター周りもトヨタのような派手さはない。外観は中々いい。Type Gは19インチなので、もっといいと思う。ブレーキもBremboでもないのに、凄く良かった。タイヤは確か、POTENZA RE050だったと思うが、グリップも良かった。

金曜日にもぶつくさ言ったが、LFA,GTR,NSX,M3いずれも年内には出ないらしい。待てない。もしかしたら、このフェアレディーZを買うかも知れない。その話を家人にしたら、

-ほら、またビョーキが始まった。 -大人しい車を買いなさいね。 -へーえ。

で、とんと反応無し。 老人って、こうやってだんだん家人に相手にされなくなる訳か。

| | コメント (10)

2006年2月10日 (金)

子供みたい。

トヨタLFAは出ない。GT-Rも来年。ニューNSXは2008年。M3も、”早くて来年初”。

それまで待てない。寝た子が起きてしまった。

Fairladyが、”Version ST,Type G”というのを5月31日までの限定で販売しているらしい。車の師匠の菰田潔さんに聞いてみたら、”うん、大分良くなったよ。3年前に出たばかりの時は、イマイチだったけど、少なくとも3度は(見えない所を)Version up.して、良くなったよ。”だそうである。

Fairladyに乗っていらっしゃる方、います?もしいらしたら、どんなだか教えて頂けません?塾長はNSXを買う前に、1年だけ300ZXに乗っていましたが、直線はターボのドッカン・パワーで速かったけど、コーナリングとブレーキは余り良くなかったです。それ以来、ニッサン車には乗っていません。

| | コメント (4)

2006年2月 8日 (水)

ちょい暇。

BSニッテレの出番は、9時55分。小一時間、ちょい暇である。

昨日も、塾長の車の師匠(菰田潔さん)と話したのだが、どうもLFAはお勧めではないみたいである。

なんとAlpinaか、もう直ぐ出るM3はどうか、と言う。M3のあのレーシングカーのようなエンジンの吹けは大好きであるが、ガイシャはちょっと。

ここでも書いたが、国産車の最高級モデルをModify(チューンアップ)して、ガイシャをかもるのが面白い。

旅行もそうで、出発までにそわそわするのが楽しい。車もそうで、買うかどうかも分からないのにそわそわするのが楽しい。

本当に塾長って、馬鹿である。

| | コメント (15)

2006年1月29日 (日)

GT-R。

さっき、ワインを飲みながらテレビを見ていたら、”神話復活、GT-R伝説”というのをやっていた。車に興味の無い方には余り興味が無いかも知れないが、GT-Rは常に車好きには”血が騒ぐ”車である。

暫く、ニッサン車に乗っていない。最後の車は、300ZX。一代前のフェアレディーZである。NSXを買う前に一年間だけ乗った。ツイン・ターボで、直線は速かったがカーブはからきし駄目だった。

今度のGT-Rも四駆なのかなあ。この歳になると、FRとかMRよりも四駆が安全なのかなあ。GT-R、IS350クーペ、NSX、トヨタLFA、面白そうな車が続々出てきそうである。欲しいなあ。どれが一番早く出てくるのかなあ。

| | コメント (15)

2006年1月22日 (日)

思い出した悪夢。

昨日横浜では相当雪が降り、塾長の家の近辺では10センチ以上積もった。

夜、東京で食事の約束が有り、酒を飲むのでタクシーに乗せて貰って行ったのだが、首都高に乗った途端、”この先、落下物有り。”と表示が有り、渋滞が始まった。”迷惑だな!”と思ってそろそろ走っていたら、何と白い乗用車が横向きになり二つの車線を塞いでいる。

見ると、まさに”その筋の車=太いタイヤ、エアロ・パーツ装着、”で、雪でスピンしたらしい。途端に約1年前の自分に起こった事を思い出した。(2005年1月4日の独り言、”過信は禁物”をご覧下さい。)

東京では、そんなに雪は降って