和製英語。
あの8月17日のBlack Friday.以降、相場が目まぐるしく動き、気を休める暇も無い。
今週の“独り言”は少しくだけて、数週間前にブログで話題になった“和製英語”について書いてみたい。
中々面白い言葉が沢山有るが、普段平気で使っているので、まさかこれらが“和製英語”で、英語圏では全く通用しないことは知られていない。
塾長は余り野球は見ないが、傑作が一杯あるので是非お楽しみ下さい。
一番の傑作は、
-ナイター。
誰が考えたんですかねえ?
英語では、Night game.
-フォアボール。(四球)
英語では、Ball four. 何で、逆なんだろう?
日本では、ツーストライク・スリーボールと言いますが、アメリカではスリーボール・ツーストライクで、これも逆。 わははは。
-アウト・コース、イン・コース。
英語では、Outside ball. Inside ball.
次はゴルフ。
-ナイス・ショット!
英語では、Good shot!
-ナイス・パー。
英語では、こんなの聞いたこと無い。
-ナイス・オン。
何故、ナイスなんだろう?
英語では聞いたことが無い。
グリーンにうまく乗れば、That’s a great shot !=(素晴らしいショットだね!)くらいしか言わない。
ゴルフは、まだ日本では野球ほど歴史が長くないスポーツだから、余り変な造語は無いなあ。
次は車。 これも、中々面白い。
傑作は一杯有るが、一番好きなのは、
-ウィンカー・ランプ。 チカチカするから、人間がウィンクするのに似ていると思ったんでしょうね。
英語では、Blinker.
-ハンドル。 これも大好きな和製英語の一つ。
英語では、Steering wheel. 最近は、ハンドルの代わりに、ステアリングと言うことが多くなった。
-クラクション。 もうこれは、全く意味が分からない。
英語では、Horn.
-サイド・ブレーキ。 運転手の隣(サイド)にあるからこう言うんですかね?
英語では、Parking brake.
-ナンバー・プレート。 プレートの上にナンバーが書いてあるからでしょう。
英語では、License plate.
-バック・ミラー。 後ろを見るからバックなんですかね?
英語で、後ろはRear. 後部座席はバック・シートではなく、リア・シート。
だから、英語ではRearview mirror.
-パンク。 これは、恐らくPuncture.=(パンクする。)から来た正当な英語だとは思うが、実際はそうは言わない。
英語では、勘単にFlat tire.=(ペッタンコのタイヤ)
-フロント・ガラス。 これも、前のガラスという意味であろうが、如何にも和製英語。
英語では、Windshield.=(風防ガラス)
-ガソリン・スタンド。 これは、塾長が実際に使って、ちっとも通じなかった言葉の一つ。
英語では、Gas station.
-ハイ・ウェー。
英語では、Free way. か、Express way.
-ペーパー・ドライバー。 これも面白い。 実際には普段は運転をしないで免許証(ペーパー)を持っているだけの運転手、ということなのだろう。
英語では、Sunday driver.=(まあ、せいぜい日曜日くらいしか運転しない人のこと。この人たちには近付かない方が安全。)
-車が、スリップする。 英語でSlip.とは、滑るという意味が有るが、車の場合は使わない。
英語では、Skid. 最近、高級車にS.C.S.というものが付いているが、これはSkid Control System.=(スリップ防止システム)のこと。
あと面白いのは、
-ホッチキス。 まあ、英語とは思えませんなあ。
英語では、Stapler.
-マジック・インキ。 なぜ、“魔法のインク”と言うんだろう?
英語では、ただのMarker. 油性も、水性も関係ない。
-バイキング。 所謂、食べ放題の食事。
英語では、Buffet. バフェットと発音してはいけませんぞ! ブフェイ(イを高くする)と発音したら、格好いいです。
ほら、色々有りますでしょ?
さあて、Fun is over.=(お遊びは終わり。)
今週も、難しい相場になりそうですなあ。
皆さん、無理をしないで頑張って下さい。
今日、380RSを1千キロ点検に持ち込む塾長。








