はなとの対話。
(置物は、はなが齧った猫)
一月くらい前に、車に乗っていたらラジオで犬の話をしていた。
大変面白い話だと思ったが、基本的には“犬に優しくしてね。”ということであり、その点ウチのはなは幸せモノだと痛感した。 だって、皆から優しくされて誰からも可愛がられているから。
先日、Yahoo.を見ていたら、その話の原点になった本の紹介があった。
“犬と私の10の約束”という本であるが、ご紹介したいが恐らく著作権の問題があるので、はなの言葉として書き並べます。
カッコ内は、塾長のはなに対する返事です。
-はなと気長に付き合って下さいね。
(心配、要らないよ。朝夕だって、ちゃんと散歩に連れて行ってやっているだろ?)
-はなを信じて下さい。 はなはそれだけで幸せです。
(ああ、はなはいい子だから、大丈夫だよ。 オブー(お風呂)嫌いが、ちょいと気になるけどな。)
-はなにも心があることを忘れないで下さいね。
(勿論、知っているよ。 だから家族の一員として扱ってんだよ。)
-はなが言うことを聞かない時は、それなりの理由があります。
(余り言うことを聞かないことは無いな。 オブーに入る時くらいかな? 要するに、水が嫌いなんだろ?)
-はなに沢山話しかけて下さい。人の言葉は話せないけど分かっています。
(いつも話し掛けているじゃん。 お前のお母さんの、“オクチュ”とか、“マンマ”とか、“ネンネ”などの赤ちゃん言葉には困ったものだが、お前が言葉を理解していることは分かっているよ。)
-はなを叩かないで! 本気になったらはなの方が強いことを忘れないで下さい。
(一度だけ、玄関の猫の置物を齧って叩かれたな。 あれ以来、一度も齧ったことはないからお前は偉いよ。 そこら辺の言うことを聞かない“がきんちょ”より偉いかも知れない。)
-はなが齢を取っても、仲良くして下さい。
(仲良くしてやってるだろ! 俺たち、同じくらいの齢になるのかなあ?)
-貴方には職場もあるし友達もいます。 でも、はなには貴方しかいません。
(お前、掃除のおばさんと仲いいじゃん。 撫でて貰わないとウチに帰ろうとしないじゃん。 お友達だろ。)
-はなは10年くらいしか生きられません。 だから、出来るだけはなと一緒にいて下さい。
(今年、12歳だね。 美人の割には、長生きしてんじゃん。 お前、あと10年くらい生きるのと違うか? もしかして、お父さんの方が先に逝っちゃうぞ! ほれ、なんとか薄命、って言うだろ。)
-はなが死ぬ時、お願いです、傍にいて下さい。 そして、どうか覚えていて下さい、はなは貴方のことをずっと愛していたことを。
(ああ、傍にいてやるよ。 はなは人を愛し、そして自分も愛されていたことは皆知っているから、大丈夫だよ。)
ほろりと来ますね。
いいお話でした。
動物は癒されていいですね。
愛してやれば、優しく懐く。
感情の起伏も無く、決して怒ることが無い。
さてこの2週間、車、ワイン、そして犬の話題を取り上げて独り言を言っている間に、相
場が大きく動いた。
サブ・プライム・ローンやモノラインに対する幾つかの救済策を見て、金融システムへの不安はいくらか和らいだ感があったが、FRB議長から“米・中小銀行の破綻も予想する。”と言われたのでは、これはもうどうしようもない。
米国実体経済がこれから益々鈍化するかも知れないと恐れる矢先に、中央銀行の長の発言としては、ちょっと軽率であったとの謗りは免れまい。
ドル・円は、105-108円のレンジがあっという間に切れて、厄介なことになりそうだ。
市場がドル・ベア感を変えないなか、何処でドルが下げ止まるかの判断をするのは難しい。
国内・海外の多くの参加者が、“100円を切るような円高になると、金融当局が2003~2004年に行ったような大規模な円売り介入をするであろう。”との期待を持っているが、塾長は今回は円売り介入が出ないと思っている。
相場は常に、オーバー・シュート(行き過ぎる。)するもの。
120円を下に切ってからもそうであったが、自分の勝手な相場観だけで無茶な円売りはしない方が賢明と心得る。
“まさか、115円を切ることは無いだろう!”
“まさか、110円を切ることは無いだろう!”
“まさか、105円を切ることは無いだろう!”
と思っていませんでしたか?
“100円なんて、絶対に切らないだろう!”と思っていません?
塾長だって、長期投資の観点からいったら、ここら辺で円を売ってもいいかなと感じないわけではない。
同時に、損をするのが大嫌いなので、上がるものなら(円がですよ!)上がりきるまで待ってみようとも思う。
以前も言ったが、
-まだ下がるかも知れないのなら、急いで買う必要は無い。=(株式投資)
-まだ上がるかも知れないのなら、急いで売る必要は無い。=(円を売っての外貨投資)
と強く思うのである。
いよいよ、来たか、とちょいと緊張している塾長。
| 固定リンク




















コメント
塾長、はじめまして。
はなちゃん、愛されてますね・・・。
はなちゃんとの対話、以前、犬をかっていたときにすべて心当たりがあります。
でも私は何があっても守るべき最後の約束を守ってやることができませんでした。
その日、私は仕事に出ていました。手術で入院中でそろそろ今日あたり退院という日、母が病院に向かいに行く準備をしていた時、様子がおかしいと病院から電話がありました。
母が病院に駆けつけてたき、彼女の意識はもうありませんでした。皆から愛されていたこと知ってるよね?と天国の彼女に問いかけてしまいます。
投稿 あさみ | 2008年3月 4日 (火) 03時07分
あさみさんは、優しい方なんですね。
入院させていて、様態が急変したのだから仕方ありません。
彼女は、ご家族に愛されているのを知っていながら逝ったので、凄く幸せだったと思います。
*私は何があっても守るべき最後の約束を守ってやることができませんでした。*
と、お悩みにならないほうがいいでしょう。
ほら、今でも彼女の可愛い顔が目に浮かぶでしょ?
彼女は充分に幸せでしたから、大丈夫です。
投稿 塾長 | 2008年3月 4日 (火) 09時00分
塾長様始め皆様動物(とりわけ
やですが)がお好きなのですね。
は大好きです。

私もご多分に漏れずや
(こんな書き込み良いのでしょうか)
ほんと癒されますよね
可愛いペットを養わないとね
投稿 黒ネコみーの母さん | 2008年3月 4日 (火) 20時07分